戦略的コミュニケーションセミナー(2008年度)日本語コース
イベント申込ページ日時:
2008年8月28日 ~2008年9月1日 10:00 - 17:30
場所:
10号館地下セミナー室,2号館107教室
イベント概要:
京都大学大学院情報学研究科グローバルCOEプログラム「知識循環社会のための情報学教育研究拠点」では,情報学研究科大学院生(博士後期課程,修士課程の学生)を対象に,下記の要領で「戦略的コミュニケーションセミナー(2008年度)日本語コース」を実施いたします.
下記のような方の積極的な応募を期待いたします.
- 学会発表がうまくなりたい方
- プレゼンテーションのスライド作成がうまくなりたい方
- 質疑応答における受け答えに自信がない方
- その他,日常場面でのコミュニケーションスキルに不安がある方
今年度は,日本語コースを夏期に実施し,英語コースは年度末(2,3月)に実施いたします.英語コースについては,別途年明けに案内いたします.
・日本語コースの概要
日本語コースでは,聞く, 話すから,プレゼンテーション,スピーチ,ネゴシエーションなどコミュニケーションのノウハウを集中的に教育します.本セミナーは, (財)NHK放送研修センター(http://www.nhk-cti.jp/)が, 豊富なコンテンツを20コマ程度(1日4コマ5日間)に濃縮し, エグゼクティブ・アナウンサーが講師を担当します.
・実施要項
- 期間:
- 平成20年8月28日(木)から9月1日(月)の5日間
- 時間:
- 午前10時から午後5時30分まで.1日4コマ
- 募集人数:
- 最大20名 *1クラス10名以内の2クラスで実施予定
- 教室:
- 10号館地下セミナー室,2号館107教室
- 8月28日(木): 話す
- 音声言語の特徴を踏まえて、分かりやすく話す
- アイスブレーク
- パブリックスピーキング
- 短いセンテンス、組み立てて話す
- 相手に分かるように
- 【実習】2分間トーク「私が薦める1冊の本」
- 8月29日(金): プレゼンテーション
- 「ことば」と「視覚情報」を使って、適切に理解してもらう表現力を身につける
- 視覚とことばの相乗効果
- 分かりやすいスライド
- 構成表を活用する
- 生き生きと話すために
- 【実習】「私の研究」
- 8月30日(土): 聞く
- コミュニケーションの基礎となる能動的な「聴く、訊く」力を高める
- (午前)プレゼン「私の研究」の続き
- (午後)要旨、意図を聴き取る
- 質問して答えを突き止める
- 寄り添って答えを引き出す
- 聴いて訊く
- 【実習】「私の研究」について質問する
- 8月31日(日): ネゴシエーション
- 考え方の違う人と話し合い共に納得する結論を得る
- (午前)【実習】質問力で問題を解決する
- (午後)【実習】「仮)相手を説得するとき一番大事なことは何?」
- グループ内でファシリテート
- グループ間のネゴシエーション
- 9月1日(月): スピーチ
- スピーチをこころに届ける
- 【実習】3分間スピーチ
- メッセージを絞り込む
- 場をつかむ
- 具体的に
- 生き生きと話す
情報学研究科の博士後期課程,修士課程の学生.セミナー期間中全日出席できることが望ましい.受講希望者が多い場合は別途選抜を行う.
・注意事項
- セミナー受講者には,インタビューやアンケートなど調査への協力を求めることがあります.
- 本セミナーは,研究科のプロジェクト科目になっています.全日受講すると2単位(増加単位)が与えられます.
情報学研究科グローバルCOEのWebページから申し込んでください. ⇒イベント申込ページ
締切りは2008年8月12日です.
・問い合わせ先
戦略的コミュニケーションセミナー 担当:辻 高明(情報学研究科 特任助教)
t.tsuji AT kx7.ecs.kyoto-u.ac.jp
イベント申込ページ