第10回情報学シンポジウム 「情報学は社会にどう貢献するか?-情報学が可能にする新次元の Quality of Life -」
日時:
2007年12月13日 10:00ー17:15
場所:
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
イベント概要:
第10回情報学シンポジウム(GCOE共催)
「情報学は社会にどう貢献するか? - 情報学が可能にする新次元の Quality of Life -」
開催日: 平成19年12月13日(木)10:00~17:15
場 所: 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
(市バス「京大正門前」下車徒歩5分/市バス「百万遍」下車徒歩10分)
参加費: 無料 (懇親会有料)
主 催: 京都大学情報学研究科
京都大学グローバルCOEプログラム「知識循環社会のための情報学教育研究拠点」
京都大学魅力ある大学院教育イニシアティブ「シミュレーション科学を支える高度人材育成」
10:00-10:10 開会の辞 富田眞治(情報学研究科長)
第1部 情報学研究科外からの提言
10:10-10:55 「アカウンタビリティを考える-公共政策論からの情報学への提言」
小林潔司 (工学研究科及び経営管理大学院教授)
10:55-11:40 「非言語コミュニケーションの認知行動科学の視点と情報学」
吉川左紀子 (教育学研究科教授)
11:40-12:25 「情報学を考える -社会学・科学技術史の立場から-」
林 晋 (文学研究科教授)
12:25-13:30 (休憩)
第2部 情報学研究科からの提言
13:30-14:10 「インターネット上の多言語基盤の構築を目指して」
石田 亨 (情報学研究科社会情報学専攻教授)
14:10-14:50 「医学・生物学と情報学の融合」
松田哲也 (情報学研究科システム科学専攻教授)
14:50-15:30 「普遍的問題解決法への取り組み - 古くて新しい数理工学 -」
永持 仁 (情報学研究科数理工学専攻教授)
15:30-15:45 (休憩)
15:45-16:25 「情報学が読み解く生物圏 ―地球環境と循環型社会」
酒井 徹朗 (情報学研究科社会情報学専攻教授)
16:25-17:05 「情報学から知能ロボットへの展開」
奥乃 博 (情報学研究科知能情報学専攻教授)
17:05-17:15 閉会の辞
17:30- 懇親会(有料:5,000円 カンフォーラにて)
★参加申し込みを締め切りました.当日受付で申し込みをしてください.★