はじめての方へ

SlothLibって何?

SlothLibは「なまけものライブラリ」から命名されたもので、Web情報検索などに必要となる様々なソフトウェアのライブラリです。
研究のアイデア・着想を得てから試作システムが稼働するまでに要する時間を大幅に縮小出来ることが特徴です。
機能概要についてはこちらのページをご覧ください。

SlothLibとの関わり方

SlothLibに興味を持って下さった方は、以下のユーザ分類に従って利用・開発して頂ければ幸いです。

初級者(とりあえず使ってみたい)

SlothLibの概要を読んで、とりあえず使ってみたいという方。

  1. Visual Studioが必要ですので、まず前準備からインストールをお願いします。
  2. 次に、ダウンロードよりSlothLib(DLL版)をダウンロード下さい。必要であればソースコード版をダウンロード頂ければと思います。
  3. これでSlothLibでの開発が可能となりました。
    • 実践解説を参考に、お使いになりたいプログラムをご自由に作成下さい。
    • ユーザーズマニュアルリファレンスマニュアルなどもご参考にどうぞ。
    • 不定期にチュートリアルも開催しています。直接話を聞きたい、教えてほしいという方は是非ご参加下さい。
    • また、欲しい機能があればタスクにご登録下さい。利用している中でバグを見つけた場合、積極的に登録して頂けると大変助かります。

上級者(最新版を使ってみたい)

少々のバグは承知の上で、とにかく最新版を利用したいという方。

  1. Visual Studioが必要ですので、まず前準備からインストールをお願いします。
  2. 最新版を利用するにはSVNというシステムが必要です。
    1. Subversion/概要とインストールから、TortoiseSVNのインストールを行って下さい。
    2. Subversion/リポジトリのコミット・チェックアウト#checkoutを参照して、利用環境を設定して下さい。
  3. これでSlothLib最新版での開発が可能となりました。定期的にチェックアウトを行って最新版を保ちましょう。
    • 実践解説を参考に、お使いになりたいプログラムをご自由に作成下さい。
    • ユーザーズマニュアルリファレンスマニュアルなどもご参考にどうぞ。
    • 欲しい機能があればタスクにご登録下さい。また、最新版は特にバグが存在しやすいと思います。利用している中でバグを見つけた場合、積極的に登録して頂けると大変助かります。

開発者(最新版を利用し開発協力もしたい)

SlothLibの活動に賛同・協力して下さる方。

SlothLibは

文部科学省科学研究費補助金「特定領域研究」
情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究

の支援班の一部で開発されており、 開発メンバーは主に京都大学田中研究室の学生が占めますが、 その枠を越えてSlothLibの開発に協力して下さる方を募集しています。ただし開発にはMicrosoft Visual Studio 2005の製品版が必要ですのでご注意下さい。

興味を持って下さった方は是非 slothlib-contact at dl.kuis.kyoto-u.ac.jpまで連絡下さい。

注意事項(ライセンス)

SlothLibのライセンスをご覧ください。