ユーザーズマニュアル/Web

ウェブ検索まとめ

ウェブ検索結果は大きく分けて3つのインタフェースが存在する

ISearch

検索エンジンにクエリを送信するためのインタフェース
以下のメソッドが存在

query
検索クエリ
resultNum
取得する件数

SlothLib.Web.Searchに存在する〜〜Searchというクラスが実装している

ISearchResult

検索エンジンから取得した検索結果のリストを格納するためのインタフェース 以下のプロパティが存在

SlothLib.Web.Searchに存在する〜〜Resultというクラスが実装している

ISearchResultElement

検索結果要素を格納するためのインタフェース
以下のプロパティが存在

SlothLib.Web.Searchに存在する〜〜Elementというクラスが実装している

典型的なコード

これらの3つのインタフェースを利用して検索結果を取得するコード例を示す

//Yahoo!ウェブ検索のクラスのインスタンス作成し、ISearchに格納する
ISearch search =  new YahooJpWebSearch("slothlib");

//"京都"というクエリで500件取得し,結果をISearchResultに格納する
ISearchResult searchResult = search.DoSearch("京都",500);

long totalNumber = searchResult.TotalNumber;
ISearchResultElement[] resultElements = searchResult.ResultElements;

//検索結果の要素を、foreach文を使用して取得する
foreach(ISearchResultElement resultElement in resultElements){
    string title = resultElement.Title;
    string url = resultElement.URL;
    string description = resultElement.Description;
    int rank = resultElement.Rank;
}