Java/SlothLib for Java

WindowsでのEclipseのインストール

EclipseはJavaをはじめとする様々な言語をサポートした, 統合開発環境です. プラグインを追加していくことによって, 様々な機能を追加できる点が特徴です.

現在の最新バージョンは, Eclipse 3.3 (通称Europe) ですが, いまのところ日本語化環境が安定していないため, ここでは 3.2をベースに, さまざまなパッケージを統合した All-in-one Eclipseを前提に, インストール方法を説明します. もちろん, 独自にオリジナルのディストリビューションをインストールし, 必要なプラグインを導入して利用することも可能です.

All-in-one Eclipse のダウンロード

https://sourceforge.jp/projects/aioec/ から, インストール用のファイルをダウンロードしてください. ダウンロードするべきファイルは次の3つのデータファイル

    All-In-One-Eclipse-Setup-3.0.1.001
    All-In-One-Eclipse-Setup-3.0.1.002
    All-In-One-Eclipse-Setup-3.0.1.003

および, これらを結合するバッチファイル

    All-In-One-Eclipse-Setup-3.0.1.bat  

の4つです.

eclipse-install-0.jpg

All-in-one Eclipseのインストール

4つのファイルを同じディレクトリに置き, バッチファイルを実行(ダブルクリック)することで 同じディレクトリにセットアップ用の実行ファイル

    All-In-One-Eclipse-Setup-3.0.1.exe

ができます. eclipse-install-1.jpg

eclipse-install-2.jpg

これをさらにダブルクリックで実行すると インストーラが起動します.

インストールの際に, 導入するプラグインを選択することができます. SlothLibではGUI開発環境Visual Editor と subversion用のプラグインsubclipseと を利用しますので, Visual Editor と subsclipse の含まれた misc は必ず選択 してください.

eclipse-install-3.jpg