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チェックアウトまでの流れ

SlothLibではSubversionを用いています。まずTortoiseSVN(Subversion)のダウンロードとインストールを行う必要があります。まだインストールされていない方はSubversion/概要とインストールを参照してインストールを行ってください。また、開発者として利用される場合は、SSL通信を行う必要があります。Pageantでつないだ状態でTortoiseSVNを使用してください(ダウンロードのみの場合は不要)。チェックアウトまでの流れを順に追っていきましょう。またコミットの方法についてみていきましょう。

Pageantによるセッションの確保(開発者のみ)

Putty付属のpageantを起動してください。このソフトは常駐ソフトでSSH通信をしてくれます。このソフトが起動中の間はTortoiseSVNを用いてSVN+SSHが可能です。


pageant1.png


起動すると右下に常駐ソフトが現れます。そこで右クリックします。


pageant2.png


"Add Key"を選択してください。これで事前に作成しておいた秘密鍵(identity.ppk)を選択してください。


pageant3.png


すろとパスフレーズを入力するように要求されます。鍵を作成した時に作成した秘密鍵のパスフレーズを入力します。

次に以前の公開鍵を確認したときのセッションを開きます。「Saved Sessions」→「SlothLib」を選択します。

pageant4.png

PuTTYのセッションが開くので、公開鍵を登録しときと同じようにログインをします(パスフレーズを入力する必要はありません。)

pageant5.png

このウィンドウを閉じます。ウィンドウを閉じてもpageantが起動している限りセッションは維持されているので、リポジトリにアクセスすることができます。

次にチェックアウトをしてみましょう。

リポジトリのチェックアウト(開発者&利用者)

それでは早速SlothLibの最新版をチェックアウトしましょう。Subversionでは、コードを保持している領域を「レポジトリ」と呼びます。Subversionを使うユーザはレポジトリからコードを「作業コピー」に取り出し、そこで作業を行ったあと、変更・追加したコードをレポジトリに書き戻します。SVNでは、レポジトリからコードを取り出す作業を「チェックアウト(checkout)」、戻す作業を「コミット(commit)」と呼びます。

checkout1.png

WS000006.JPG

とりあえず、以上の作業でSlothLibの最新コードが入手できました。 SlothLibを使うだけなら、以上で終わりです。使い方のページを見て、ご自分の開発に利用してください。

WS000007.JPG

レポジトリへのコミット(開発者のみ)

SlothLibの開発者の方は、レポジトリにコミットする権限があります。バグ修正、機能追加などでSlothLibに修正を加えた場合は、積極的にコミットしてください。

以下、TortoiseSVNを使ったコミットの方法について説明します。

WS000010.JPG

以上で、Subversionを使ってSlothLibのチェックアウト、コミットができるようになったと思います。とりあえず衝突に関してはいろいろと面倒くさいので、もし発生させてしまった場合は放置せず、すぐにわかる人に相談してください。発生してから日数が経てば経つほど対処が大変になります(まぁレポジトリ自体が壊れるわけではないのでそんなに深刻になる必要はないのですが、せっかくの自分の作業が無駄になってしまう可能性はあります)。


添付ファイル: filecheckout1.png 537件 [詳細] filepageant5.png 557件 [詳細] filepageant4.png 512件 [詳細] filepageant3.png 516件 [詳細] filepageant2.png 564件 [詳細] filepageant1.png 539件 [詳細] fileWS000007.JPG 551件 [詳細] fileWS000006.JPG 5件 [詳細] fileWS000005.JPG 453件 [詳細] fileWS000003.JPG 529件 [詳細] fileWS000010.JPG 537件 [詳細] fileWS000009.JPG 535件 [詳細] fileWS000008.JPG 502件 [詳細]