SlothLibの最新版のコードは、SourceForge上のSubversionのレポジトリとして提供しています。SlothLibの最新版をダウンロード(もしくはSlothLibの開発)を行うなら、Subversionを使用できることが必須です。

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Subversion概要

Subversionは、CVSと似たバージョン管理システムで、いろいろなOS用のものが用意されています。特にWindows用にはTortoiseSVNというGUIのツールがあり、これを入れておくと便利です。

バージョン管理システムというものはあまり馴染のない人もいるかと思いますが、確かに研究用のシステムを実装するという場合でも、結局一人で書いて一人で更新するということが基本でしょうから、コード管理の手間なんて知れているともいえます。しかし、一度開発を複数人で行うということになると、状況は一変します。ちょっと考えただけでも、複数の環境でコードファイルの同期をとるのは大変ですし、たとえファイル共有やフラッシュメモリで交換をしたとしても、同じファイルを二人が同時に編集したりした場合には簡単に対応できません。もし、うっかり上書きしてしまったファイルが壊れていた場合は元のファイルを取り戻す術もありません。ゾッとしますね。こういったことを全て考慮しながら人手でプロジェクトを管理していくことは途方もない苦労がかかりそうだということは想像できると思います。

こういった諸々の「超めんどくさい作業」を人間がやるのはどうかしている、ということでそれ専用のシステムがあるわけです。それがバージョン管理システムというものです。

TortoiseSVN

http://tortoisesvn.tigris.org/ からTortoiesSVNの情報が得られます

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ダウンロード

ダウンロードページからortoiseSVN-x.x.x.xxxx-win32-svn-x.x.x.msiとかをダウンロードしてください。非常に頻繁にアップデートされていますので、最新のものを拾ってきてください。

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インストール

何も考えずにインストールできます。オプションなども変更しなくてよいです。再起動したら完了です。

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添付ファイル: fileWS000002.JPG 503件 [詳細] fileWS000001.JPG 476件 [詳細] fileWS000000.JPG 519件 [詳細]