町家を生かした知の拠点づくり-来訪型シェアハウス鍵屋荘を題材に

このテーマは、「メディア化する新しいコミュニケーションカフェのデザイン-可能不可能の境界を超えるために-」と合同で実施されます。

関係者・関係組織

実施者
岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
田中 克己(京都大学情報学研究科社会情報学専攻)
神吉 紀世子(京都大学工学研究科建築学専攻)
原 良憲(京都大学経営管理大学院)
辻 邦浩(東京大学人工物工学研究センター)

課題内容

概要

京都に点在する「町家」を用いた地域社会との接点のつくり方を学び考え実践する。特に地域社会に根差す京都大学の学生・院生として、大学の社会化を踏まえ、各自の学びの成果をいかに地域に還元し、同時に地域から新たな学びの機会と支援を引き出すかに重点を置く。なお、実施会場として、実際に来訪型シェアハウスとして用いられている鍵屋荘を使用する。

教育目標

  1. 京都における町家文化を理解し、
  2. 現用に供されている来訪型シェアハウス鍵屋荘という素材を通して、特定のコミュニティーにおける諸課題を認識し、
  3. 1. と2. を達成した上で町家を生かした知の拠点づくりの具体的なプログラムを策定する。

※なお、本コース終了後、実際に使用する町家で作成したプログラムを試行的に実施する予定。

スケジュール

一日目

二日目

  • 終日、KRPにてワークショップ

三日目

  • 午前はKRPにて発表準備
  • 午後発表

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