サマーデザインスクール2013に参加しました

2013-10-03

こんにちは、修士2回生の加藤龍です!!京都大学サマーデザインスクール 2013に参加してきました。

サマーデザインスクールも今年で4回目。僕自身も2回目の参加です。京都の明かり、コミュニケーションカフェ、7年後の情報サービスといったテーマをもとに、デザインによる問題解決をはかるイベントです。日程は3日間。最終日には全チームが発表を行い、投票で入賞チームを決めます。

僕は7年後の情報サービスをテーマに、メンバーと話し合い、考え、デモを作って発表しました。チーム間でアイディアを共有し、練り上げるという難しくも楽しい体験をしました。

ポストイットを使ったブレインストーミング

ポストイットを使ったブレインストーミング

1日目にまず7年後の世界にあるだろう問題を考え、2日目に問題解決の手法を話しあう。3日目はすべて発表の準備に充てました。

特に記憶に残っていることは、プロトタイピングですね。7年後の社会と、そこにあるべき情報サービスを考えるため、マジック粘土を使いました。これは固めやすく柔軟な粘土で、短時間で形のあるものを作るにうってつけの素材です。7年後の都市、田舎、そこに住む人、企業、カフェ、家屋、公 園、道路……それらが現代とどう違っているのか、自分の考えるイメージを粘土で具現化させながら、自由に話しあいました。こういった、手を動かしてのアイディア出しは、ポストイットにただ考えを書いたり、ただ話すだけよりも遥かに良いです。

マジック粘土によるプロトタイピング

マジック粘土によるプロトタイピング

サマーデザインスクールは来年も開催されます、ぜひ来てください。

サマーデザインスクール発表風景

僕も発表しました

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