第159回DBS研究会に参加しました

2014-08-15

こんにちは。
M1の田中祥太郎です。

8/1(金)〜8/2(土)に九州大学で開催された第159回DBS・第115回IFAT合同研究発表会に参加し、発表を行いました。

九州大学医学部キャンパス内にあった謎のオブジェ

九州大学医学部キャンパス内にあった謎のオブジェ

この研究発表会はビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得および一般というテーマのもと、これらの研究領域に関する研究論文の発表が行われます。

また,この合同研究会では学生および若手研究者の育成を目指し,各研究会運営委員を中心としたメンターによる十分な質疑応答時間を確保した「メンタリングセッション」を設置されます。「メンタリングセッション」では、発表時間が40分となっており、じっくりと議論する時間が確保されています。

田中研究室からは、修士2年の北口さん(タイトル:アクション検索のためのブートストラップ的クエリ生成)、修士1年の武田くん(タイトル:比較タスクにおける検索・閲覧行動分析に基づく情報再発見支援)、そして私(タイトル:ニュース記事の理解支援のための背景知識抽出と補完)の3人が参加しました。

発表の様子

発表の様子

質疑応答の時間がたっぷりとあり、活発な議論を行うことができ、また多くのアドバイスを頂くことができました。頂いたアドバイスを踏まえて自分の研究をさらに発展させていきたいと思います!

また、開催地が博多ということもあり、とんこつラーメン・モツ鍋・焼き鳥などの博多名物を味わうことができて満足でした!!

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