2013年度の大学院試験が終わりました!

2013-08-30

こんにちは、4回生の今森です。

この8月には大学院の入学試験があり、受験生にとっては勉強と緊張の夏でした。
社会情報学専攻では、初日に情報学基礎、専門科目、一般論述といった筆記試験があり、二日目には口頭試問があります。
また、英語はTOEICやTOEFLの成績を提出します。
社会情報学専攻の院試で重要になってくるのは”英語”だと思います。(個人感)
筆記試験部分は、学科時代に受けた授業の内容からの出題が多く、過去問等を手に入れて勉強すれば、点数が取れるようになります。
しかし、他の受験生も同じように勉強をして挑んでくるので、ここでは思ったように差がつきません。
そこで、英語の点数が大きく響いてくるのです。
英語を制するものは、社情を制すると言っても過言ではありません。
ですので、これから社会情報学専攻、しいては田中研究室を志望している方は、早いうちから英語の勉強に力を入れることをおすすめします。

ここで、二日目の”口頭試問”というワードが重々しくも、目につきます。
口頭試問は、社会情報学専攻の先生方の前で自己アピールと質疑応答があります。
僕ははじめ、数人の先生方の前で行われるのだと思っていたのですが、いざ本番、部屋に入ってみると、
想像を絶する数の先生方が勢ぞろいでした。
学部生の頃に受けた授業で教壇に立っておられた先生方が、ところ狭しと並んでおられます。
その圧巻の光景は、ぜひご自身の目でご覧になってください。
しかし、ただただ緊張するので、その光景をじっくりと堪能する余裕はないかもしれないです。

この大学院入試を乗り切った受験生は、一回りも二回りも成長したことでしょう。
彼らの今後にご期待ください。

それでは。

Social Widgets powered by AB-WebLog.com.