DEIM2014に参加しました

2014-03-09

こんにちは。
4月から修士課程へ進学するB4の武田です。

3/3(月)から3/5(水)まで、淡路島で開催されたDEIM2014という学会へ参加し、発表を行いました。
DEIMとはデータ工学と情報マネジメントに関するフォーラムの略称で、データ工学と情報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換を目的とした合宿形式のワークショップです。

DEIMの大きな特徴の1つは、基本的に査読(論文の審査)なしで論文を発表できるところです。そのため、私のような学部生でも論文を発表することができます。このような特徴から、550名を超えるたくさんの人が参加したそうです。
DEIMのもう1つの特徴は、合宿形式ということで、他の参加者との交流の場がたくさん用意されているところです。
夜には、他の参加者とアルコールを飲みながら、研究に関する熱い議論から誕生日サプライズまでさまざまな話題で話し合いが行える場が提供されていました。

懇親会

懇親会の様子。淡路市のご当地マスコットキャラクター あわ神&あわ姫も来てくれました!

発表についてですが、発表には2種類あります。1つは口答発表で、もう1つはインタラクティブセッションの発表です。
口答発表では、パワーポイントなどを使って発表を行った後、質疑応答を行います。
インタラクティブセッションの発表は夕食時に同時に開催され、展示したポスターを見に来てくださった参加者に研究内容の説明を行って、議論をするというものです。

口頭発表

口頭発表の様子。初めての学外発表でとても緊張しました。

私の口答発表は最終日で、DEIMの期間中は緊張で心の休まる暇がありませんでした。発表は無事に終えることができました。そしてなんと、学生の発表に対してセッション毎に表彰される学生プレゼンテーション賞を受賞することができました。学生プレゼンテーション賞は私の他にもYatingさん、大重さん、門脇君も受賞しています!

ポスター発表

ポスター発表の様子。いろいろな方と楽しく交流し、あっという間に時間が経ってしまいました。

DEIMは私にとって初めての学会でしたが、想像していたよりも参加しやすいものでした。たくさんの参加者から研究に関するアドバイスを得られて、今後の研究のためになりました。また、同年代の他の大学の方と交流を持つことができました。

Social Widgets powered by AB-WebLog.com.