DEIM2015に参加しました

2015-03-31

皆さん、こんにちは。
B4の内田です。

田中・田島研究室は3/2から3/4に開催されたDEIM2015に参加しました。
京都を早朝に発ち新幹線に揺られること数時間、福島・磐梯熱海で研究室に所属する多くのメンバーが発表を行いました。
DEIMでは論文の査読がないため、論文を投稿すれば発表を行うことが出来ます。
そのため学生の参加が多く、色々な大学から多くの学生が参加しており、非常に若々しく活気のあふれる学会でした。
日頃、研究室メンバー以外の発表を聞く機会がないため、他大学の発表はとても新鮮で強い刺激を受けました。

日中行われる口頭発表では、各セッションに分かれ15分の持ち時間で自分の研究を発表します。
私を含むB4の学生にとっては初めての学外発表の場となり、とても緊張しました。
終わった後に「手振りが奇妙だった」と先輩に評されましたが、なんと学生プレゼンテーション賞を受賞することが出来ました。
学生プレゼンテーション賞は各セッションごとに優れた発表を行った学生に与えられる賞で、田中・田島研究室から以下のメンバーが受賞しました。

  • 小紫 弘貴
  • 武田 裕介
  • Zhang Yating
  • Liu Bei
  • 内田 臣了
  • 北口 善紀
  • 大西 洋
  • 今森 大地

また、夜はポスターを用いたインタラクティブセッションが開催されました。
インタラクティブセッションでは、壁に貼られたポスターの前で見に来てくれた人に自身の研究を発表します。
立食形式の夕食と同時に進行されるため、美味しい料理とお酒を楽しみながら気楽に研究の話をすることができました。
優れたインタラクティブセッションを行った人に授与される優秀インタラクティブ賞を田中・田島研究室から以下のメンバーが受賞しました。

  • 門脇 拓也, 山肩 洋子, 田中 克己, 「根拠に基づく食の状況型推薦」
優秀インタラクティブ賞を受賞した門脇さん。グッドインタラクション!

優秀インタラクティブ賞を受賞した門脇さん。グッドインタラクション!

個人的には、会場が温泉地ということで広い温泉に目一杯長風呂できたというのがとても幸せでした。
ありがとう、磐梯熱海温泉。

初めての学会で緊張しましたが、自分の研究に反応してもらえるのはとても刺激的でした。
様々な助言やコメントをいただくことができ、今後研究を進めていくにあたりとても参考になりました。
励ましの言葉やお褒めの言葉をいただけると、無限にやる気が湧いてくる気がしました。
このやる気を維持して、来年度も大学院で研究を頑張りたいと思います!

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