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	<title>Tanaka &#38; Tajima Lab</title>
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	<description>Digital Library, Social Information Model, Department of Social Informatics, Graduate School of Informatics Kyoto University</description>
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		<title>田中研究室の一年</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/?p=1045</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、昨年度4回生の大重・小紫・森井です。
今回は主に研究室配属を控えた新4回生に向けて田中研のPRを行うべく、田中研での1年間のおおまかな流れを紹介します。
研究室配属の希望を出すのは明日らしいのでそれまでにメインターゲットの新4回生がこの記事を見てくれるかどうかには疑問がありますが、田中研に配属された新入生が後から見て田中研での生活が分かるようなものにもなればいいなと思います。
配属
噂では学部3回生までの成績によって希望が通るかどうかが分かれるらしいです。
配属決定の直後に、田中研に配属された4回生を歓迎する新歓コンパが開かれます。
そして1人1台のラップトップPCが支給されます。
昨年はVAIO Z(Windows)かMacBookAirのどちらかから選ぶことになり、Macが人気でした。
今年はどうなるのでしょうか？
前期
4回生の前期は、情報と職業という4回生配当の必修の授業を履修しなければなりません。
それに加えて田中研ではプログラミング輪講とIIR輪講という2つの輪講があります。
院試の勉強が始まる頃までの約3ヶ月間、それぞれ週1コマ程度の時間をかけて先輩方が優しく指導してくれます。
プログラミング輪講ではPythonを基礎から田中研でよく使われるような使い方を中心に学習していくので、プログラミングが得意でない人でも卒業研究に取り組むのに必要な知識をつけることができます。
IIR輪講ではIntroduction to Information Retrievalという本の内容について4回生が持ちまわりで発表を行い、田中研での研究に必要な情報検索の基礎知識について学習しました。
輪講が終わる7月くらいからは院試に向けた勉強が始まります。
TOEICのスコアは大事らしいのできちんと勉強したほうがいいですよ。
院試は8月上旬にあります。頑張りましょう。
後期
後期からは授業や輪講などがほとんどないため研究に専念することができます。
11月祭には田中研でブースを出して研究紹介を行い、大勢の方に来て頂きました。
その頃には4回生は卒業研究のテーマを決め、卒業論文の執筆に向けてシステムの実装や実験を行ったりします。
年が開けた頃には本格的に執筆を始め、締切前には研究室に泊まりこむ人もいるとかいないとか&#8230;。
2月上旬には卒論の提出とその試問会があり、発表練習に明け暮れました。
そして3月には卒論の内容をもとにDEIMという学会に論文を投稿しました。
その他
研究会
田中研では週1-2回研究会が開かれ、学生が順番に他のメンバーの前で研究の進捗状況等を報告します。そこでは先生方からの厳しくも愛のあるお言葉をいただき、その後の研究に活かしていきます。4回生のうちは特に、他の人の研究内容や発表のやり方を知り参考にすることは研究室生活において非常に大切です。また、研究会での発表はプレゼンテーションのいい練習にもなります。
講座旅行
毎年8月末頃に研究室みんなで旅行に行きます。
昨年は岡山・鳥取に遊びに行きました。
この時は研究から離れてゴルフやBBQをして楽しみました。
夜には先生方を交えて飲み会も開かれます。
グループを超えて交流し、研究室の結束が強まります。
飲み会
一年を通して何度か飲み会が開催されます。
年度始めには新しいメンバーの歓迎会があり、また修士以下だけの飲み会や忘年会、追いコンなどもあります。
こういったイベントの他にも研究室で鍋パーティをしたり、豆まきをしたりして交流を深めます。
ソフトボール
情報学研究科では半年ごとにソフトボールのリーグが開催され、田中研も参加しています。
昨年、田中研はあまりいい結果は残せませんでしたが、今年は巻き返しを図っています。
野球経験者の方、お待ちしております。もちろんほとんどの人が素人なので誰でも楽しめます。
おわりに
いかがでしたでしょうか？
田中研の楽しい生活がよくお分かりいただけたかと思います。
これを機に、田中研に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
また、田中研に配属が決まっている方は、楽しい田中研ライフを満喫しましょう！
研究室を見学したいという方は contact☆dl.kuis.kyoto-u.ac.jp までご連絡ください。
（☆は@に置き換えてください）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、昨年度4回生の大重・小紫・森井です。</p>
<p>今回は主に研究室配属を控えた新4回生に向けて田中研のPRを行うべく、田中研での1年間のおおまかな流れを紹介します。</p>
<p>研究室配属の希望を出すのは明日らしいのでそれまでにメインターゲットの新4回生がこの記事を見てくれるかどうかには疑問がありますが、田中研に配属された新入生が後から見て田中研での生活が分かるようなものにもなればいいなと思います。</p>
<h2>配属</h2>
<p>噂では学部3回生までの成績によって希望が通るかどうかが分かれるらしいです。<br />
配属決定の直後に、田中研に配属された4回生を歓迎する新歓コンパが開かれます。<br />
そして1人1台のラップトップPCが支給されます。<br />
昨年はVAIO Z(Windows)かMacBookAirのどちらかから選ぶことになり、Macが人気でした。<br />
今年はどうなるのでしょうか？</p>
<h2>前期</h2>
<p>4回生の前期は、情報と職業という4回生配当の必修の授業を履修しなければなりません。<br />
それに加えて田中研ではプログラミング輪講とIIR輪講という2つの輪講があります。<br />
院試の勉強が始まる頃までの約3ヶ月間、それぞれ週1コマ程度の時間をかけて先輩方が優しく指導してくれます。</p>
<p>プログラミング輪講ではPythonを基礎から田中研でよく使われるような使い方を中心に学習していくので、プログラミングが得意でない人でも卒業研究に取り組むのに必要な知識をつけることができます。</p>
<p>IIR輪講ではIntroduction to Information Retrievalという本の内容について4回生が持ちまわりで発表を行い、田中研での研究に必要な情報検索の基礎知識について学習しました。</p>
<p>輪講が終わる7月くらいからは院試に向けた勉強が始まります。<br />
TOEICのスコアは大事らしいのできちんと勉強したほうがいいですよ。<br />
院試は8月上旬にあります。頑張りましょう。</p>
<h2>後期</h2>
<p>後期からは授業や輪講などがほとんどないため研究に専念することができます。<br />
<a href="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/11%E6%9C%88%E7%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">11月祭には田中研でブースを出して研究紹介を行い</a>、大勢の方に来て頂きました。</p>
<p>その頃には4回生は卒業研究のテーマを決め、卒業論文の執筆に向けてシステムの実装や実験を行ったりします。<br />
年が開けた頃には本格的に執筆を始め、締切前には研究室に泊まりこむ人もいるとかいないとか&#8230;。<br />
2月上旬には卒論の提出とその試問会があり、発表練習に明け暮れました。<br />
そして3月には卒論の内容をもとに<a href="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/deim2012%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%8E/">DEIMという学会に論文を投稿しました</a>。</p>
<h2>その他</h2>
<h3>研究会</h3>
<p>田中研では週1-2回研究会が開かれ、学生が順番に他のメンバーの前で研究の進捗状況等を報告します。そこでは先生方からの厳しくも愛のあるお言葉をいただき、その後の研究に活かしていきます。4回生のうちは特に、他の人の研究内容や発表のやり方を知り参考にすることは研究室生活において非常に大切です。また、研究会での発表はプレゼンテーションのいい練習にもなります。</p>
<h3>講座旅行</h3>
<p>毎年8月末頃に研究室みんなで旅行に行きます。<br />
昨年は岡山・鳥取に遊びに行きました。<br />
この時は研究から離れてゴルフやBBQをして楽しみました。<br />
夜には先生方を交えて飲み会も開かれます。<br />
グループを超えて交流し、研究室の結束が強まります。</p>
<h3>飲み会</h3>
<p>一年を通して何度か飲み会が開催されます。<br />
年度始めには新しいメンバーの歓迎会があり、また修士以下だけの飲み会や忘年会、追いコンなどもあります。<br />
こういったイベントの他にも研究室で<a href="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/11%E6%9C%88%E7%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">鍋パーティ</a>をしたり、<a href="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/%E7%AF%80%E5%88%86%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/">豆まき</a>をしたりして交流を深めます。</p>
<h3>ソフトボール</h3>
<p>情報学研究科では半年ごとにソフトボールのリーグが開催され、田中研も参加しています。<br />
昨年、田中研はあまりいい結果は残せませんでしたが、今年は巻き返しを図っています。<br />
野球経験者の方、お待ちしております。もちろんほとんどの人が素人なので誰でも楽しめます。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
田中研の楽しい生活がよくお分かりいただけたかと思います。<br />
これを機に、田中研に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。<br />
また、田中研に配属が決まっている方は、楽しい田中研ライフを満喫しましょう！<br />
研究室を見学したいという方は contact☆dl.kuis.kyoto-u.ac.jp までご連絡ください。<br />
（☆は@に置き換えてください）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>DEIM2012に参加しました．</title>
		<link>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/deim2012%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%8e/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 09:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[学生のつぶやき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/?p=1012</guid>
		<description><![CDATA[はじめまして．学部4回生の伊原です．
2012/3/3～3/5にDEIM2012という学会に参加し発表しました．
DEIMとは，データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムのことです．
なのでDE(データエンジニアリング)とDB(データベース)の研究者が発表をする学会です．
この学会の大きな特徴としては，基本的に査読なしで論文を投稿できるところです．
だから，僕のような研究一年目の人間が学会の経験を積めるような学会となっております．
こういった幅広い研究者が参加しやすい会議なのでたくさんの人が参加していました．
うちの研究室からも13人くらい発表しました．
僕も発表しました．
発表タイトルは『Webページの内容の理解を促進する画像の発見』です．
これは，分かりづらい文章を分かり易くするために補完する画像を選ぶ方法についての研究です．
僕にとって初めて大学外での公の場で発表したので緊張しました．
発表のほうは練習していたのでなんとかなりましたが，質疑のほうはどもってしまいました．
またポスター発表も行いました．

また，このDEIM2012で
　・学生奨励賞
『モバイル協調検索のためのクエリ推薦・提示手法』　大重 智志
　・最優秀インタラクティブセッション（ポスターセッション）賞
『モバイル協調検索のためのクエリ推薦・提示手法』　大重 智志
『Image Search Based on Similarity and Adjacency』　趙 夢
『例示検索のための集約点との関係に基づくドメイン適応』　加藤 誠
　・優秀インタラクティブセッション（ポスターセッション）賞
『価値の時間依存性に基づくマイクロブログ記事の分類』　竹村 光
を受賞されました．
おめでとうございます．
さて，長々と書いてきましたが，この学会での経験は全体を通していろいろためになった思います．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして．学部4回生の伊原です．</p>
<p>2012/3/3～3/5にDEIM2012という学会に参加し発表しました．<br />
DEIMとは，データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムのことです．<br />
なのでDE(データエンジニアリング)とDB(データベース)の研究者が発表をする学会です．<br />
この学会の大きな特徴としては，基本的に査読なしで論文を投稿できるところです．<br />
だから，僕のような研究一年目の人間が学会の経験を積めるような学会となっております．<br />
こういった幅広い研究者が参加しやすい会議なのでたくさんの人が参加していました．</p>
<div id="attachment_1017" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/manabe_night.jpg" alt="夕食のときの一枚です" title="会場は盛況でした" width="200"  class="size-full wp-image-1017" /><p class="wp-caption-text">夕食のときの一枚です</p></div>
<p>うちの研究室からも13人くらい発表しました．<br />
僕も発表しました．<br />
発表タイトルは『Webページの内容の理解を促進する画像の発見』です．<br />
これは，分かりづらい文章を分かり易くするために補完する画像を選ぶ方法についての研究です．<br />
僕にとって初めて大学外での公の場で発表したので緊張しました．<br />
発表のほうは練習していたのでなんとかなりましたが，質疑のほうはどもってしまいました．<br />
またポスター発表も行いました．</p>
<div id="attachment_1018" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/ihara_pos.jpg" alt="僕も発表しました．" title="ポスター発表" width="200"  class="size-full wp-image-1018" /><p class="wp-caption-text">僕も発表しました．</p></div>
<p><!--<br />
また，自分の発表が終わった後に，他の研究者の発表を聞きに行きました．<br />
そこで２つほど興味のある発表がありました．</p>
<p>『SEE-Con: 電力使用時のコンテキストを考慮した多数の電化製品を使用するオフィス空間における電力消費可視化システム』: 川口 智基, 田島 周平, 富井 尚志 (横国大)<br />
これは，タイトルの通り電力を無駄に使っているか，有効に使っているかの判断を行って電力を管理する研究でした．この発表で面白かったことは，研究の内容と少しずれるかもしれませんが，デスクトップパソコンの画面の電源を付けっぱなしにしているときの消費電力のほうが，ポットで必要以上のお湯を沸かした時の無駄な消費電力よりも非常に大きかったことです．</p>
<p>『電気自動車の走行ログを蓄積するDBの構築とEV消費電力推定手法』: 笛田 尚希, 萩本 真太朗, 出口 達, 富井 尚志 (横国大)<br />
これは，そのユーザがどれだけ電気自動車の電力を使うかを運動エネルギーなどから推定する研究でした．なぜこれが有用かというと，電気自動車は（ソーラーで）充電した電気を家に送って電力を供給することもできるので，普段使う電力を把握できることで，より正確に家庭に供給できる電力がわかるようになるからです．ここが，この研究が興味深いと思ったところです．</p>
<p>以上のように，私たちの生活に近いところの研究もこの分野には存在します．<br />
--></p>
<p>また，このDEIM2012で</p>
<p>　・学生奨励賞<br />
『モバイル協調検索のためのクエリ推薦・提示手法』　大重 智志</p>
<p>　・最優秀インタラクティブセッション（ポスターセッション）賞<br />
『モバイル協調検索のためのクエリ推薦・提示手法』　大重 智志<br />
『Image Search Based on Similarity and Adjacency』　趙 夢<br />
『例示検索のための集約点との関係に基づくドメイン適応』　加藤 誠</p>
<p>　・優秀インタラクティブセッション（ポスターセッション）賞<br />
『価値の時間依存性に基づくマイクロブログ記事の分類』　竹村 光</p>
<p>を受賞されました．<br />
おめでとうございます．</p>
<div id="attachment_1021" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/oohashi.jpg" alt="会場は明石大橋の近くでした．とてもきれいです．" title="oohashi" width="200"  class="size-full wp-image-1021" /><p class="wp-caption-text">会場は明石大橋の近くでした．とてもきれいです．</p></div>
<p>さて，長々と書いてきましたが，この学会での経験は全体を通していろいろためになった思います．</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2件の産学連携イベントに参加しました</title>
		<link>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/2%e4%bb%b6%e3%81%ae%e7%94%a3%e5%ad%a6%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%88%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%82%aa%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 07:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[学生のつぶやき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/?p=949</guid>
		<description><![CDATA[どうもお久しぶりです！博士課程2年の莊司です。
最近、田中研究室は、2件の一般企業との知識交流のためのイベントに参加しました。
1件目は、第4回大阪オープンイノベーションマッチング会という、2月6日、7日にかけて大阪科学技術センターで行われたイベントです。
「イノベーションを興す 可視化・情報通信技術」をテーマに、沢山の大学と企業が一堂に会してポスター発表をしていました。
田中研究室では、「街角サーチと可視化インタラクション」というタイトルで、すでに企業と協力して進めている研究も含めて6つの研究について紹介させていただきました。
当日は息つく暇がないくらいに沢山の企業の方からお声をかけていただき、私たちの研究の活用法について、とても具体的にお話することができました。
もう1件、京都大学ICTイノベーション2012という、2月17日に京都大学主催の産官学連携促進のためのイベントに参加しました。
田中研究室からは、メンバー3名が、

オブジェクトの典型度に基づく情報検索（佃　洸摂）
CowSearch: 信憑性指向のウェブ情報の検索（山本 祐輔）
人を考慮したリアクションをクエリとするウェブ情報検索（莊司 慶行）

の3件について、デモ展示と口頭発表を行いました。
こちらのイベントでも、学内外の研究者の先生方や、また一般企業の技術職の方から採用担当の方まで、様々な立場の方と研究についてお話させていただきました。
大学で研究している学生にとって、陥りがちな罠として、視野狭窄の問題が挙げられます。
大学にこもって、先進的な研究や凄い技術ばかりを追い求めた結果、実際に自分の研究がどう役に立つのか分からなくなってしまうことがあります。
今回、実際に企業の方と会って話をさせていただいたことで、自分たちの研究が何に繋がるのか、先の先が少しだけ見えたような気がします。
企業との共同研究や、技術提供のためのマッチングを主目的とした2件のイベントでしたが、参加した学生一同、多くの知見の得られたとても良い機会でした。
今後も、田中研究室では、このようなイベントには積極的に参加したいと考えています。
また、今回お話させていただいた企業の方などで、私たちの研究内容がお役にたつというような場合には、どうぞまでご連絡ください。
それでは！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうもお久しぶりです！博士課程2年の莊司です。<br />
最近、田中研究室は、2件の一般企業との知識交流のためのイベントに参加しました。</p>
<p>1件目は、<strong>第4回大阪オープンイノベーションマッチング会</strong>という、2月6日、7日にかけて大阪科学技術センターで行われたイベントです。<br />
「イノベーションを興す 可視化・情報通信技術」をテーマに、沢山の大学と企業が一堂に会してポスター発表をしていました。<br />
田中研究室では、「街角サーチと可視化インタラクション」というタイトルで、すでに企業と協力して進めている研究も含めて6つの研究について紹介させていただきました。<br />
当日は息つく暇がないくらいに沢山の企業の方からお声をかけていただき、私たちの研究の活用法について、とても具体的にお話することができました。</p>
<div id="attachment_957" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Kato_Osaka1.JPG" alt="大型ディスプレイ2台をお借りして、大画面でデモを行い、たくさんの人に体験していただきました。雨が降りとても寒い日でしたが、会場の熱気はむしろ蒸し暑いくらい。" title="大阪オープンイノベーションマッチング会" width="300" height="225" class="size-full wp-image-957" /><p class="wp-caption-text">大型ディスプレイ2台をお借りして、大画面でデモを行い、たくさんの人に体験していただきました。雨が降りとても寒い日でしたが、会場の熱気はむしろ蒸し暑いくらい。</p></div>
<p>もう1件、<strong>京都大学ICTイノベーション2012</strong>という、2月17日に京都大学主催の産官学連携促進のためのイベントに参加しました。<br />
田中研究室からは、メンバー3名が、</p>
<ul>
<li>オブジェクトの典型度に基づく情報検索（佃　洸摂）</li>
<li><a href="http://cowsearch.hontolab.org/">CowSearch</a>: 信憑性指向のウェブ情報の検索（山本 祐輔）</li>
<li>人を考慮したリアクションをクエリとするウェブ情報検索（莊司 慶行）</li>
</ul>
<p>の3件について、デモ展示と口頭発表を行いました。<br />
こちらのイベントでも、学内外の研究者の先生方や、また一般企業の技術職の方から採用担当の方まで、様々な立場の方と研究についてお話させていただきました。</p>
<div id="attachment_997" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/shoji_poster.jpg" alt="ポスターを前にして、実際にシステムを触ってもらってのデモセッション。この日はiPadを使ってデモをしました。" title="ポスター、デモ発表" width="300" height="226" class="size-full wp-image-997" /><p class="wp-caption-text">ポスターを前にして、実際にシステムを触ってもらってのデモセッション。この日はiPadを使ってデモをしました。</p></div>
<p>大学で研究している学生にとって、陥りがちな罠として、視野狭窄の問題が挙げられます。<br />
大学にこもって、先進的な研究や凄い技術ばかりを追い求めた結果、実際に自分の研究がどう役に立つのか分からなくなってしまうことがあります。<br />
今回、実際に企業の方と会って話をさせていただいたことで、自分たちの研究が何に繋がるのか、先の先が少しだけ見えたような気がします。<br />
企業との共同研究や、技術提供のためのマッチングを主目的とした2件のイベントでしたが、参加した学生一同、多くの知見の得られたとても良い機会でした。</p>
<p>今後も、田中研究室では、このようなイベントには積極的に参加したいと考えています。<br />
また、今回お話させていただいた企業の方などで、私たちの研究内容がお役にたつというような場合には、どうぞ<img alt="contact" src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/images/contact.gif" title="contact" width="196" height="20">までご連絡ください。</p>
<p>それでは！</p>
<div id="attachment_958" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Yamamoto_Speech1.jpg" alt="ICTイノベーションでは、口頭発表もありました。ウェブ情報の信憑性について熱く解説する山本先生。" title="口頭発表風景" width="300" height="216" class="size-full wp-image-958" /><p class="wp-caption-text">ICTイノベーションでは、口頭発表もありました。ウェブ情報の信憑性について熱く解説する山本先生。</p></div>
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		<title>節分パーティを開催しました！</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[学生のつぶやき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/?p=930</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！
研究室イベントを担当しているM1の梅本です！
KAZって呼んで下さい！
先日，2/3，田中研究室ではレクリエーションの一貫として，節分パーティを行いました！
研究室のみんなで太巻きを食べ，屋外に出て豆まきをしました．
みんなで同じ方角を向いて無言で太巻きを頬張ると，何とも言えない一体感が得られて，伝統って捨てたものじゃないな，と，再確認しました．
情報学分野の最前線の研究をしていても，こういう古きよきものを忘れないようにしたいですね！！
奇しくも，京都大学のすぐ隣りの吉田神社は，節分祭の真っ最中．
お祭りムードの中で，とても楽しく今年一年の幸せを祈念することができました！
田中研究室では，週に2回の研究会の他にも，たくさんのイベントが開催されています．
講座旅行のように大規模なものから，皆で鍋を囲んだりサイクリングに行ったりと小規模なものまで，とても活動的で，仲の良い研究室です！
以上，梅本（KAZ）でした！
次回の更新も，お楽しみにッ！！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
研究室イベントを担当しているM1の梅本です！<br />
KAZって呼んで下さい！</p>
<p>先日，2/3，田中研究室ではレクリエーションの一貫として，節分パーティを行いました！<br />
研究室のみんなで太巻きを食べ，屋外に出て豆まきをしました．<br />
みんなで同じ方角を向いて無言で太巻きを頬張ると，何とも言えない一体感が得られて，伝統って捨てたものじゃないな，と，再確認しました．<br />
情報学分野の最前線の研究をしていても，こういう古きよきものを忘れないようにしたいですね！！</p>
<div id="attachment_935" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/IMG_7098-479x640-240x320.jpg" alt="学生に豆をぶつけてご満悦の田中先生．このあと，先生も鬼役をやって豆をぶつけられていました．" title="まめまきっ！" width="240" height="320" class="size-full wp-image-935" /><p class="wp-caption-text">学生に豆をぶつけてご満悦の田中先生．このあと，先生も鬼役をやって豆をぶつけられていました．</p></div>
<p>奇しくも，京都大学のすぐ隣りの吉田神社は，節分祭の真っ最中．<br />
お祭りムードの中で，とても楽しく今年一年の幸せを祈念することができました！</p>
<div id="attachment_936" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/IMG_7071-640x427-320x214.jpg" alt="みんなで恵方を向いて太巻きを食べました．今年の恵方は北北西！一年間の無病息災と研究進展の祈りを込めて…．" title="えほうまきっ！" width="320" height="214" class="size-full wp-image-936" /><p class="wp-caption-text">みんなで恵方を向いて太巻きを食べました．今年の恵方は北北西！一年間の無病息災と研究進展の祈りを込めて…．</p></div>
<p>田中研究室では，週に2回の研究会の他にも，たくさんのイベントが開催されています．<br />
講座旅行のように大規模なものから，皆で鍋を囲んだりサイクリングに行ったりと小規模なものまで，とても活動的で，仲の良い研究室です！</p>
<p>以上，梅本（KAZ）でした！<br />
次回の更新も，お楽しみにッ！！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/%e7%af%80%e5%88%86%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>11月祭研究室企画に参加しました</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:38:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[学生のつぶやき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/?p=911</guid>
		<description><![CDATA[どうも！博士課程の莊司です。
11月23日から26日まで開催された京都大学 11月祭 研究室企画に、田中研究室もブースを出展していました。
タイトルは、「G○○gleだけじゃないんです～あなたの知らないWEBの世界～」。
田中研究室で行われているウェブに関する研究について、
お客さんに実際にiPadやPCで動くデモソフトに触って体験していただきました。
今年のデモは、

「初音ミクが後半活躍する動画」のように、キャラクタの活躍パターンで動画を検索できる「キャラでかたん」
「みんなが『面白い』と言っている『クリスマス』に関するページ」のように、読み手がどう感じるかでウェブを検索する「リアクション検索」
「ある観点に基づく、今見ているページの隣のページ」に移動できるマルチファセットナビゲーションシステム「ふぁせっとん」
ユーザがどこを見ているか、視線の動きを解析することで情報検索や地図閲覧を助ける「iMap、iBrowser」
ワイド画面の左右にサムネイルを表示することでタブブラウザよりもページを複数同時に見やすくする「WildThumb」

の、全部で5システムでした。
当日は、ふだん学会や研究会ではあまりお会いできない様々なバックグラウンドの方にシステムを体験していただけました。
そして、素直で率直な意見をたくさん頂き、自分の研究に欠けていた視点に気付かされたり、一同とても刺激されました。
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
今後も、来年の十一月祭をはじめとして、研究内容について体験してもらえるようなイベントをどんどん出来たらいいなあと思っています。
それでは！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！博士課程の莊司です。<br />
11月23日から26日まで開催された京都大学 11月祭 研究室企画に、田中研究室もブースを出展していました。<br />
タイトルは、「G○○gleだけじゃないんです～あなたの知らないWEBの世界～」。<br />
田中研究室で行われているウェブに関する研究について、<br />
お客さんに実際にiPadやPCで動くデモソフトに触って体験していただきました。</p>
<div id="attachment_912" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6617.JPG" alt="研究している内容を、アプリケーションとして実装しました。 iPadフル活用！" title="iPad用アプリケーション" width="300" height="200" class="size-full wp-image-912" /><p class="wp-caption-text">研究している内容を、アプリケーションとして実装しました。 iPadフル活用！</p></div>
<p>今年のデモは、</p>
<ul>
<li>「初音ミクが後半活躍する動画」のように、キャラクタの活躍パターンで動画を検索できる「<a href="http://www.chara-dekatan.com/">キャラでかたん</a>」</li>
<li>「みんなが『面白い』と言っている『クリスマス』に関するページ」のように、読み手がどう感じるかでウェブを検索する「リアクション検索」</li>
<li>「ある観点に基づく、今見ているページの隣のページ」に移動できるマルチファセットナビゲーションシステム「ふぁせっとん」</li>
<li>ユーザがどこを見ているか、視線の動きを解析することで情報検索や地図閲覧を助ける「iMap、iBrowser」</li>
<li>ワイド画面の左右にサムネイルを表示することでタブブラウザよりもページを複数同時に見やすくする「WildThumb」</li>
</ul>
<p>の、全部で5システムでした。</p>
<div id="attachment_914" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/IMG_6835.JPG" alt="研究内容を専門家以外の方にも触れてもらえる機会は、とても貴重。 研究室メンバー一同、説明にも力が入ります。" title="説明風景" width="300" height="200" class="size-full wp-image-914" /><p class="wp-caption-text">研究内容を専門家以外の方にも触れてもらえる機会は、とても貴重。 研究室メンバー一同、説明にも力が入ります。</p></div>
<p>当日は、ふだん学会や研究会ではあまりお会いできない様々なバックグラウンドの方にシステムを体験していただけました。<br />
そして、素直で率直な意見をたくさん頂き、自分の研究に欠けていた視点に気付かされたり、一同とても刺激されました。</p>
<p>ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>今後も、来年の十一月祭をはじめとして、研究内容について体験してもらえるようなイベントをどんどん出来たらいいなあと思っています。<br />
それでは！</p>
<div id="attachment_913" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/DSC01780.JPG" alt="終わった後は、鍋で乾杯。 来年のNFでデモ出来るような、面白い研究をするぞ、と決意を新たにする四回生。" title="打ち上げは鍋" width="300" height="200" class="size-full wp-image-913" /><p class="wp-caption-text">終わった後は、鍋で乾杯。 来年のNFでデモ出来るような、面白い研究をするぞ、と決意を新たにする四回生。</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鍋の開催回数 ∝ 研究室の連帯感？</title>
		<link>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/%e9%8d%8b%e3%81%ae%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%9b%9e%e6%95%b0-%e2%88%9d-%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%ae%a4%e3%81%ae%e9%80%a3%e5%b8%af%e6%84%9f%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 13:44:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[学生のつぶやき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/?p=786</guid>
		<description><![CDATA[やまんです。今日は二条オフィスでは今年初の鍋をしました。参加者は4回生と修士2回生と博士と年代はバラバラです。年代がバラバラなせいか鍋に対する考えもバラバラで、鍋の具材や作り方で論争になりましたｗ
ウェブ系の研究室らしく鍋の様子をUstreamで配信しました。でもあんまり人は集まりませんでしたｗ（当たり前か）。次回は大学側と二条オフィス側で同時に鍋をしてUstreamでつないで遠隔鍋パーティをしようということになりました。そんでもってゆくゆくは情報学研究科に所属する各研究室で鍋をして、Ustreamで公開、「情報学研究科同時多発鍋」ができたらいいな、という話で盛り上がりました。はい、ギークな話題ですみません。
鍋はやっぱりいいです。普段年齢差があったりして話さない学生同士でも、鍋をすると自然と話す機会ができます。年齢差があるために普段後輩に話しかけづらい僕のような博士課程学生にとってはとても貴重な機会です。買出しから後片付けまでひと通り終えると親密度がUP（な気がしました）。飲みニケーションで関係を構築するのもいいですが、酒を入れずにほんわかと関係構築ができる鍋のほうが変に力が入らなくていい気がします。研究室の雰囲気作りで悩んでいる皆様、積極的に鍋をしてみましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やまんです。今日は二条オフィスでは今年初の鍋をしました。参加者は4回生と修士2回生と博士と年代はバラバラです。年代がバラバラなせいか鍋に対する考えもバラバラで、鍋の具材や作り方で論争になりましたｗ</p>
<div id="attachment_781" class="wp-caption alignnone" style="width: 234px"><img class="size-full wp-image-781" title="鍋1" src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/IMG_0092-2.jpg" alt="鍋1" width="224" height="300" /><p class="wp-caption-text">今日のベースはちゃんこ鍋</p></div>
<p>ウェブ系の研究室らしく鍋の様子をUstreamで配信しました。でもあんまり人は集まりませんでしたｗ（当たり前か）。次回は大学側と二条オフィス側で同時に鍋をしてUstreamでつないで遠隔鍋パーティをしようということになりました。そんでもってゆくゆくは情報学研究科に所属する各研究室で鍋をして、Ustreamで公開、「情報学研究科同時多発鍋」ができたらいいな、という話で盛り上がりました。はい、ギークな話題ですみません。</p>
<div id="attachment_782" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-782 " title="鍋2" src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/IMG_0096-2.JPG" alt="鍋2" width="300" height="224" /><p class="wp-caption-text">写真ではきれいに映っていますが、肉やら餅やらを入れたせいか鍋がとんでもないことに。</p></div>
<p>鍋はやっぱりいいです。普段年齢差があったりして話さない学生同士でも、鍋をすると自然と話す機会ができます。年齢差があるために普段後輩に話しかけづらい僕のような博士課程学生にとってはとても貴重な機会です。買出しから後片付けまでひと通り終えると親密度がUP（な気がしました）。飲みニケーションで関係を構築するのもいいですが、酒を入れずにほんわかと関係構築ができる鍋のほうが変に力が入らなくていい気がします。研究室の雰囲気作りで悩んでいる皆様、積極的に鍋をしてみましょう！</p>
<div id="attachment_783" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-783" title="鍋3" src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/IMG_0097-2.JPG" alt="鍋3" width="300" height="224" /><p class="wp-caption-text">当研究室は上下関係が厳しい（嘘）</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/%e9%8d%8b%e3%81%ae%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%9b%9e%e6%95%b0-%e2%88%9d-%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%ae%a4%e3%81%ae%e9%80%a3%e5%b8%af%e6%84%9f%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>CIKM2010で加藤がポスター発表</title>
		<link>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/cikm2010%e3%81%a7%e5%8a%a0%e8%97%a4%e3%81%8c%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%ba%e8%a1%a8/</link>
		<comments>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/cikm2010%e3%81%a7%e5%8a%a0%e8%97%a4%e3%81%8c%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%ba%e8%a1%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 13:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会発表]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/?p=771</guid>
		<description><![CDATA[田中研の加藤です．
カナダ，トロントで開催された国際会議CIKM2010にてポスター発表をしてきました．
単身極寒の地へ乗り込み，慣れない英語で孤軍奮闘いたしました．
Makoto P. Kato, Hiroaki Ohshima, Satoshi Oyama, and Katsumi Tanaka:
&#8220;Search as If You Were in Your Home Town: Geographic Search by Regional Context and Dynamic Feature-Space Selection&#8221;
上記の内容で合計5時間にわたり説明しました．（終わり間際にはほとんど人気がなくなってしまいましたが…）
問題設定については皆興味を持っていただけたようですが，
その解決法については多くの厳しいツッコミをいただき，次回作へのやる気が噴出してきました．
口頭発表ではKnowledge Management, Information Retrieval, Databaseの研究がパラレルで発表され，
内容も心なしか各分野が融合したような研究をちらほら見かけました．
たまに「うーん」と思う内容もありましたが，基本的に良い研究が多く，勉強になった気がします．
来年はイギリスのグラスゴーで開催されるらしいので，研究ストックがあれば来年も投稿したいと思います．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>田中研の加藤です．<br />
カナダ，トロントで開催された国際会議CIKM2010にてポスター発表をしてきました．<br />
単身極寒の地へ乗り込み，慣れない英語で孤軍奮闘いたしました．</p>
<p>Makoto P. Kato, Hiroaki Ohshima, Satoshi Oyama, and Katsumi Tanaka:<br />
&#8220;Search as If You Were in Your Home Town: Geographic Search by Regional Context and Dynamic Feature-Space Selection&#8221;</p>
<div id="attachment_775" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><a rel="attachment wp-att-775" href="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/cikm2010%e3%81%a7%e5%8a%a0%e8%97%a4%e3%81%8c%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%ba%e8%a1%a8/cikm2010-kato/"><img class="size-full wp-image-775" title="Kato in CIKM2010" src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/CIKM2010-kato.jpg" alt="Kato in CIKM2010" width="400" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">Kato in CIKM2010</p></div>
<p>上記の内容で合計5時間にわたり説明しました．（終わり間際にはほとんど人気がなくなってしまいましたが…）<br />
問題設定については皆興味を持っていただけたようですが，<br />
その解決法については多くの厳しいツッコミをいただき，次回作へのやる気が噴出してきました．</p>
<p>口頭発表ではKnowledge Management, Information Retrieval, Databaseの研究がパラレルで発表され，<br />
内容も心なしか各分野が融合したような研究をちらほら見かけました．<br />
たまに「うーん」と思う内容もありましたが，基本的に良い研究が多く，勉強になった気がします．<br />
来年はイギリスのグラスゴーで開催されるらしいので，研究ストックがあれば来年も投稿したいと思います．</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/cikm2010%e3%81%a7%e5%8a%a0%e8%97%a4%e3%81%8c%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%ba%e8%a1%a8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>情報処理学会創立50周年記念（第72回）全国大会で旭君が受賞</title>
		<link>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%87%a6%e7%90%86%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e5%89%b5%e7%ab%8b50%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%ef%bc%88%e7%ac%ac72%e5%9b%9e%ef%bc%89%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a7-2/</link>
		<comments>http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%87%a6%e7%90%86%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e5%89%b5%e7%ab%8b50%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%ef%bc%88%e7%ac%ac72%e5%9b%9e%ef%bc%89%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a7-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 01:47:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%87%a6%e7%90%86%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e5%89%b5%e7%ab%8b50%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%ef%bc%88%e7%ac%ac72%e5%9b%9e%ef%bc%89%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a7-2/</guid>
		<description><![CDATA[大会奨励賞
「挟みこむ検索：明示的に与えられた観点に基づく補間エンティティの発見」
旭　直人
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大会奨励賞<br />
「挟みこむ検索：明示的に与えられた観点に基づく補間エンティティの発見」<br />
旭　直人</p>
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		<title>WWW2010でAdam先生, 山本岳君がポスター発表</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 02:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会発表]]></category>

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		<description><![CDATA[やまんです．
広報担当のやまんは先週アメリカで開催されていたWWW2010に参加してきました．
当研究室からは Adam先生，山本岳洋君が以下のタイトルでポスター発表を行いました．
Adam Jatowt, Hideki Kawai, Kensuke Kanazawa, Katsumi Tanaka, Kazuo Kunieda and Keiji Yamada
Analyzing Collective View of Future, Time-referenced Events on the Web
Takehiro Yamamoto, Satoshi Nakamura, Katsumi Tanaka:
RerankEverything: a reranking interface for browsing search results.
Adam先生は普段から英語を話しているので問題なかったですが，英語になれていない学生にとっては英語発表はつらいもの．山本君も必死に発表していました．その甲斐あってポスター発表は盛況でした．

やまんにとっては初めてのWWWでしたが，やっぱりトップレベルの国際会議はすごい！研究発表のクオリティも平均的に高いし見てても飽きないです．やっぱりWWWは面白いです．来年こそは田中研からもフルペーパーで論文を通したいですね．いや，通したいではなく通す！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やまんです．<br />
広報担当のやまんは先週アメリカで開催されていたWWW2010に参加してきました．<br />
当研究室からは Adam先生，山本岳洋君が以下のタイトルでポスター発表を行いました．</p>
<p>Adam Jatowt, Hideki Kawai, Kensuke Kanazawa, Katsumi Tanaka, Kazuo Kunieda and Keiji Yamada<br />
Analyzing Collective View of Future, Time-referenced Events on the Web</p>
<p>Takehiro Yamamoto, Satoshi Nakamura, Katsumi Tanaka:<br />
RerankEverything: a reranking interface for browsing search results.</p>
<p>Adam先生は普段から英語を話しているので問題なかったですが，英語になれていない学生にとっては英語発表はつらいもの．山本君も必死に発表していました．その甲斐あってポスター発表は盛況でした．</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-702" title="WWW2010-poster" src="http://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/web.jpg" alt="WWW2010-poster" width="294" height="222" /></p>
<p>やまんにとっては初めてのWWWでしたが，やっぱりトップレベルの国際会議はすごい！研究発表のクオリティも平均的に高いし見てても飽きないです．やっぱりWWWは面白いです．来年こそは田中研からもフルペーパーで論文を通したいですね．いや，通したいではなく通す！</p>
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		<title>DEIM Forum 2010 で高橋君が受賞</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dl</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[[優秀論文賞]
・論文番号: C3-3
 題目: Web テキストと修飾表現との適合度判定手法
 著者: 高橋良平(京大), 小山聡(北大), 大島裕明, 田中克己(京大)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[優秀論文賞]<br />
・論文番号: C3-3<br />
 題目: Web テキストと修飾表現との適合度判定手法<br />
 著者: 高橋良平(京大), 小山聡(北大), 大島裕明, 田中克己(京大)</p>
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