初々しき4回生

2010-04-20

こんにちわ.田中研究室広報担当のD3やまんです.

今年度が始まって学部4回生が研究室に配属されました.今年は6人の4回生が配属されました.僕はD3になりましたが,いやぁ若々しいですね.若々しすぎて正直ジェネレーションギャップを感じてますw

4回生のみなさんは人生初めての研究室ライフが始まるわけですが,さすがに僕らの研究室の4回生も初めての研究室ライフということで右も左も分からず毎日何をして良いのか分からないようです.これがサークルだったら大体何をしたら最初は教えてもらえると思います.また,一つ二つ年上の先輩に「何をしたらよいでしょうか?」とちょっと勇気を出したら分からないことも聞けます.でも,研究室は先輩といっても修士1回生から博士X回生,教員の方も合わせると幅広い年齢層の方々がいます.しかも,研究室がそもそもどんな雰囲気かどんな文化なのかもサークルなんかと違って新4回生には想像もつきません.ですので,なかなか彼らからも話しかけづらそうです.しかも何を聞いたらいいのかも検討がつかないようです.

そんななか,今日新4回生のY君が僕に突然質問してきました.質問内容は,

「先輩,研究室で食事して良いですか?」

でした.もちろん良いですとも!初々しい質問ですなぁ.何でも質問してきた偉いY君!

初めて研究室にやってきた4回生にとっては先輩や先生に話しかけるのはなかなか勇気がいるかもしれませんが,どんどん話しかけましょう!話しかけることで知識も手に入りますし,何より早く研究室になじむことができます.先輩や先生も話しかけられて嬉しくないことはないと思います.特に先生は学生から相談や質問をされると内心嬉しいと思います.

修士学生や博士学生もどんどん4回生にかまってあげるべきだと思います.研究室の生活の中心はやはり学生です.学生が中心になって研究室の雰囲気を盛り上げるべきだと思います.右も左も分からない4回生を放っておくのではなく,積極的に先輩の方から声をかけてあげることが大事.そうすることで,来年新しい4回生が配属されたときに今の4回生が彼らに声をかけるようになるのです.ぜひ修士学生にはそうしてもらいたいです!博士学生はさすがに世代差を感じてしまいますし,4回生も年齢の近い修士の方が話しやすいと思います.

それではまた来週.