2015年度の大学院入試が終わりました!

2015-08-31

おはようございます!
4回生の松村です!
よろしくお願いします!

この8月には京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻入学試験があって、
受験生にとっては勉強と緊張と脱水からの熱中症な夏でした!
社会情報学専攻では、初日に情報学基礎、専門科目、一般論述といった筆記試験があり、二日目には口頭試問というコミュ障には大変な試験がありました。
それに加えて、英語はTOEICやTOEFLの成績を提出します。

社会情報学専攻の院試で大事なのは松村的に”英語”だと思います。(ガチ)
筆記試験部分は、過去問や資料を入手し、普通にやってれば高得点必至です。
しかし、他のツワモノ達も同じように高得点を取ってくるので差が開きません。
そこで、英語の点数がこのバトルの肝です。
英語を制するものは、社情を制すると言っても過言ではありません。
これから社会情報学専攻を志望しているは、時期尚早と言えるような時期から英語に力をいれましょう。

さらなる試験”口頭試問”というワードが目につきます。
口頭試問では、社会情報学専攻の教授方の前で自己アピールと質疑応答があります。
松村ははじめ軽い気持ちで臨もうとしましたが、いざ部屋に入ってみると想定外に多数の先生方が全員いて驚きました。
想定外とは怖いもので、なにを話せばいいかすべてぶっとんでしまいました。
また、学部生の頃に受けた授業で教壇に立っておられた先生方がずらりと並んでいて、自分が先生になったようで不思議な感じがしました。
しかし、ただただ緊張して慌てふためくので、その光景をじっくりと堪能する余裕はないかもしれないです。
松村は変人なので余裕がありました。

この大学院入試を乗り切った受験生は、一回りも二回りも成長したことでしょう。
松村の今後にご期待ください。

See you next time! Bye!

DEIM2015に参加しました

2015-03-31

皆さん、こんにちは。
B4の内田です。

田中・田島研究室は3/2から3/4に開催されたDEIM2015に参加しました。
京都を早朝に発ち新幹線に揺られること数時間、福島・磐梯熱海で研究室に所属する多くのメンバーが発表を行いました。
DEIMでは論文の査読がないため、論文を投稿すれば発表を行うことが出来ます。
そのため学生の参加が多く、色々な大学から多くの学生が参加しており、非常に若々しく活気のあふれる学会でした。
日頃、研究室メンバー以外の発表を聞く機会がないため、他大学の発表はとても新鮮で強い刺激を受けました。

日中行われる口頭発表では、各セッションに分かれ15分の持ち時間で自分の研究を発表します。
私を含むB4の学生にとっては初めての学外発表の場となり、とても緊張しました。
終わった後に「手振りが奇妙だった」と先輩に評されましたが、なんと学生プレゼンテーション賞を受賞することが出来ました。
学生プレゼンテーション賞は各セッションごとに優れた発表を行った学生に与えられる賞で、田中・田島研究室から以下のメンバーが受賞しました。

  • 小紫 弘貴
  • 武田 裕介
  • Zhang Yating
  • Liu Bei
  • 内田 臣了
  • 北口 善紀
  • 大西 洋
  • 今森 大地

また、夜はポスターを用いたインタラクティブセッションが開催されました。
インタラクティブセッションでは、壁に貼られたポスターの前で見に来てくれた人に自身の研究を発表します。
立食形式の夕食と同時に進行されるため、美味しい料理とお酒を楽しみながら気楽に研究の話をすることができました。
優れたインタラクティブセッションを行った人に授与される優秀インタラクティブ賞を田中・田島研究室から以下のメンバーが受賞しました。

  • 門脇 拓也, 山肩 洋子, 田中 克己, 「根拠に基づく食の状況型推薦」
優秀インタラクティブ賞を受賞した門脇さん。グッドインタラクション!

優秀インタラクティブ賞を受賞した門脇さん。グッドインタラクション!

個人的には、会場が温泉地ということで広い温泉に目一杯長風呂できたというのがとても幸せでした。
ありがとう、磐梯熱海温泉。

初めての学会で緊張しましたが、自分の研究に反応してもらえるのはとても刺激的でした。
様々な助言やコメントをいただくことができ、今後研究を進めていくにあたりとても参考になりました。
励ましの言葉やお褒めの言葉をいただけると、無限にやる気が湧いてくる気がしました。
このやる気を維持して、来年度も大学院で研究を頑張りたいと思います!

研究室で干し柿を作りました!

2014-11-05

こんにちは.
博士課程学生,真鍋です.

田中先生の家の庭で柿が大豊作とのことで,たくさんのおすそ分けをいただきました.
柿は全部渋柿で,試しに少し齧ってみたら口の中が渋味でえらいことになりました.
せっかくなので,研究室のみんなで干し柿を作ってみました.

柿剥き職人(スペイン出身)

柿剥き職人(スペイン出身)

干し柿経験者がおらず,みんな手さぐりでWebで検索しながらの干し柿作り.
研究室のみんなで皮をむいて,湯通しして,干して,という一連の作業を体験しました.

カビ・腐敗防止のために一度湯通しすると良いらしいです(QAサイト調べ)

カビ・腐敗防止のために一度湯通しすると良いらしいです(QAサイト調べ)

論文書きの手を止めての作業でしたが,季節を感じられてとても楽しいイベントでした.
留学生も大喜びで,今から完成を心待ちにして,毎日干し場を眺めてはニヤニヤしています.

今回はひもで吊るさず干し網を使いました.

今回はひもで吊るさず干し網を使いました.

これからしばらくの期間,研究室内に柿が干してあることになります.
研究室にお立ち寄りの際に,お邪魔でしたらごめんなさい.

それでは.
真鍋でした!

2014年度の講座旅行に行ってきました!

2014-09-04

こんにちは。修士課程1回の中野です。

先月の8/24〜8/26にかけて田中研究室では講座旅行が行われました。
講座旅行は、田中研究室の夏の恒例行事であり、
先生方や免許を持っている学生の運転する車に分乗して移動し、
数泊の日程で観光などをしながら親睦を深めることを目的としています。
今年は、伊勢志摩地方が目的地の2泊3日の日程でした。
途中天候に恵まれないときもありましたが、研究室のメンバーで焼き肉を食べたり、
伊勢神宮を観光したり、宿で花火をしたり、行楽施設でスポーツを楽しんだりと
講座旅行を存分に堪能することができました。

1日目昼食の焼肉

1日目:昼食の焼肉


2日目:夕食風景

2日目:夕食風景


3日目:アーチェリーにいそしむ

3日目:アーチェリーにいそしむ

また、田中研究室の講座旅行の伝統行事としてゴルフがあります。
ゴルフといっても観光地にあるようなパターゴルフなどではなく、
アイアンやウェッジを使い分けるような本格的な「ゴルフ」です。
(と知ったように書いていますが、筆者はゴルフは今回の講座旅行が初めてでした。)

ゴルフでは、田中先生の指導のもと打ちっぱなしで練習した後、
チームに分かれてコースを回りました。
筆者も含めて、ゴルフは初めての人も多かったようですが、
コースの最後の方では少しは上達したような(気がしました)。

学生相手に熱心にゴルフを指導される田中先生

学生相手に熱心にゴルフを
指導される田中先生


ゴルフでの打ちっぱなし

ゴルフでの打ちっぱなし

このように非常に充実した講座旅行を過ごすことができました。
日々の研究だけではなく、このような研究室内の交流行事も頻繁に行っている
田中研究室の魅力が少しでもこの記事で伝われば幸いです。

講座旅行の中では、花火に飛び込む先輩のような面白い光景が見られることも…

花火に飛ぶ込む博士課程の先輩

花火に飛ぶ込む博士課程の先輩

第159回DBS研究会に参加しました

2014-08-15

こんにちは。
M1の田中祥太郎です。

8/1(金)〜8/2(土)に九州大学で開催された第159回DBS・第115回IFAT合同研究発表会に参加し、発表を行いました。

九州大学医学部キャンパス内にあった謎のオブジェ

九州大学医学部キャンパス内にあった謎のオブジェ

この研究発表会はビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得および一般というテーマのもと、これらの研究領域に関する研究論文の発表が行われます。

また,この合同研究会では学生および若手研究者の育成を目指し,各研究会運営委員を中心としたメンターによる十分な質疑応答時間を確保した「メンタリングセッション」を設置されます。「メンタリングセッション」では、発表時間が40分となっており、じっくりと議論する時間が確保されています。

田中研究室からは、修士2年の北口さん(タイトル:アクション検索のためのブートストラップ的クエリ生成)、修士1年の武田くん(タイトル:比較タスクにおける検索・閲覧行動分析に基づく情報再発見支援)、そして私(タイトル:ニュース記事の理解支援のための背景知識抽出と補完)の3人が参加しました。

発表の様子

発表の様子

質疑応答の時間がたっぷりとあり、活発な議論を行うことができ、また多くのアドバイスを頂くことができました。頂いたアドバイスを踏まえて自分の研究をさらに発展させていきたいと思います!

また、開催地が博多ということもあり、とんこつラーメン・モツ鍋・焼き鳥などの博多名物を味わうことができて満足でした!!

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