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2005年06月30日

ロボカップ見に行きませんか

今度、友人たちとロボカップを見に行くのですが、
興味のある方、もしよかったら一緒に行きませんか。

ロボカップというのはロボットのサッカートーナメントです。

自律型のロボットがチームを組んで競い合います。人間がラジコンで操作しているのではありません。

いくつかのリーグがあって、アイボのチームによる対戦とかもあるみたいです。

2050年までに人間の世界チャンピオンチームを倒すことが目標らしいです。
ちょっと怖すぎる目標です。

毎年世界のどこかで開かれているのですが、今年は大阪で開かれます。

ひとりで行くより何人かで行く方が面白そうだという方、ぜひご連絡ください。連絡先はtez@sings.jpです。

7月17日(日)午前10:00に、大阪地下鉄OTS線の中ふ頭駅前で待ち合わせします。
会場はインテックス大阪、当日券は1,200円です(←安い!)。

http://www.robocup2005.jp/

交通案内はこちら。
http://www.intex-osaka.com/access/subway/index.html

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2005年06月28日

メゾコミ・メゾリティ・メゾナー

先日、知り合いの人たちと飲んでいる時、メゾスコピック系の物理の話が出ました。

メゾというのは中間という意味で、日常的なスケールよりは小さいが
個々の分子よりは大きなスケールでの現象を扱う物理。
最近特に盛んに研究されているそうです。

そこから話が逸れて、
マクロ経済とミクロ経済の中間くらいに
メゾスコピック経済学という分野ができてもいいのじゃないか、
とかいう話になりました。

スケールが違うと理論が違うという話。
そして中間的なスケールが狙い目ということ。

経済学だけじゃなく、他にもありそうです。たとえば、

マスコミとミニコミの中間の「メゾコミ」。
新しいスケールにおけるメディアです。
一部のブログなどがその役割を果たし始めているような気もします。

マジョリティとマイノリティの中間の「メゾリティ」。
マイノリティというほど小さくないけど、マジョリティと呼べるほど大きくもない集団。
今後、価値観の多様化によってマジョリティが解体し、多くのメゾリティに分かれていくのかも知れません。

メジャーとマイナーの中間の「メゾナー」。
中途半端なメジャー具合やマイナー具合を表す場合に。
例:「この曲はちょっとマイナーだけど」→「この曲はメゾナーだけど」

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2005年06月26日

植物園見学会について

京都在住で植物が好きな人にお勧めかも知れないイベント。

今、大学の独立法人化に伴う合理化が進められる中で、
「附属植物園をつぶして新しいビルを建てようか」などという案が出ていて、
そんな計画から植物園を守るべく、愛好者たちが毎月一回見学会を開いています。
多くの人に利用してもらい、その存在意義を高めようというわけです。

誰でも参加できて、植物学専攻の院生が案内してくれて、いろいろ教えてもらえます。

定年退職後のおじさんやおばさんがたくさん集まっているのですが、
そのへんの野山じゃなくあえて附属植物園に来るような皆さんはかなりマニアックであって、
葉脈とか花弁の形状について熱く語り合っています。

次回は6月29日(水)12:00~12:55開催、テーマは「ツユときのこ」らしいです。

http://members.at.infoseek.co.jp/bgarden/

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2005年06月24日

島情報

【島情報その1。与島。 (情報提供:父親)】

瀬戸大橋の真下にある与島では、
外から来た車が島に入ってこれないよう、
パーキングエリアからの道を閉鎖しているそうです。

だからパーキングエリアのあたりはちょうど中国や北朝鮮の経済特区のようになっていて、
島の人たちはそこで働くことができるのだけど、よそものはそこから出られないようです。

そのため与島観光は今でも徒歩か自転車オンリー。良いことだと思います。


【島情報その2。四国。 (情報提供:T寺庵のRくん)】

結構不思議な島らしいです。
ひとむかし前まで、お遍路さんを泊める「ご接待所」という場所が各地にあったそうです。
地元の篤志家や有力者が無償で部屋を提供し、利用してもらうというものです。
四国ではそれくらいの人助けは当然のことだったようです。

ところがこの話を数年前にNHKが放映したため、
全国のホームレスが押しかけてしまい、多くのご接待所が閉鎖の憂き目にあったそうです。


【島情報その3。大久野島。 (情報提供:ネット知り合いのCさん)】

瀬戸内海に浮かぶリゾート地、大久野島にある国民休暇村の宣伝文句は、
「瀬戸に浮かぶ小さな島で大きく遊ぶ ウサギと海ホタルの宿」。

島内には五百羽ものウサギが放し飼いにされていて、訪問者を迎えてくれます。
道路にも畑にもウサギたちが走り回り、まさにウサギの楽園。
人間を恐れず、旅行者に餌をねだったりするそうです。

なぜこんなにたくさんのウサギがいるのか。

実は昔、第二次世界大戦の頃、この島に日本軍の毒ガス工場があり、
ガス漏れの時にすぐに気づくよう、毒ガスに弱いウサギをたくさん工場内で飼っていたからだそうです。

そしてその毒ガスが今も土壌中に残留しているため、皮膚のただれたウサギも結構多いそうです。


【島情報その4。礼文島。 (情報提供:研究室の先輩だったOさん)】

北海道の北の方です。桃岩ユースというユースホステルがあります。
ここは日本三大馬鹿ユースのひとつとされていて(あとの二つがどこにあるのか知りませんが)、
オーナーや常連客のノリが極めて良いらしく、
毎晩、みんなで宿のオリジナル曲や懐かしのアニメソングに振り付けをつけて踊り狂っているそうです。
日本のゴアでしょうか。

たぶん、他の場所で踊るのはちょっと恥ずかしい踊りなのではないかという予感がします。

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2005年06月23日

出た、ごはんゼリー

今日、コンビニで見かけてちょっと感動した商品。

お米生まれの腹持ちゼリー
「GOHANDY(ごはんディ)」

忙しい朝に手軽に取れる、お米の糖化液から作られたソフトパウチ入りゼリー飲料。

たしかにそれは可能ですね。
今まで商品化されていなかったことが不思議なくらいです。

個人的にはあまり食べたいという気が起きませんが。

他にもいろいろ魅力があります。

長野県産のコシヒカリ100%使用。

185gおにぎり型ソフトパウチ。

ヨーグルト風味。

http://www.pokka.co.jp/natulife/lineup/gohandy/

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2005年06月22日

京都の占い師たち

最近、河原町御池の交差点の角に占い師のおじさんが立っています。
六十代くらいの小柄な男性で、ワイシャツにスラックス、きちんとした身なり。
薄い頭髪、ほっそりとした面立ち。
いつもにこやかな笑みを浮かべています。
小学校から持ち出してきたような小さな机を置いて、
「占い無料」「新潟地震への寄付をよろしくお願いします」
と書かれた紙が貼ってあります。

結構繁盛しているようです。
平日は二、三人、休日には六、七人も並んでいることがあります。
無料といっても、みんなそれなりの寄付をしていくのでしょう。

すごく人の良さそうなおじさんですが、かなりのやり手ではないかと思われます。

貼り紙には「本日のみ」と書かれているけど、毎日います。
観光客の多い京都ならではの商売でしょう。

京都では昔から四条河原町のまわりに何人もの占い師がいます。

南西の角にいる占い師のおじさんは、五十代くらいで福々しい顔をしていますが、
家がないので近所の公園で暮らしていると言っていました。
いくら占いが得意でも、お金持ちになれるとは限らないようです。

一方、北東の角には京都で一番有名な占い師、「河原町の母」がいます。
かなりの年齢のおばあちゃんですが、いつもはきはきしていて、
占い師にありがちな深刻な雰囲気が全然ありません。
週末には若い女の子たちが並んで順番を待っています。

姓名の画数で占うのですが、どちらかというと占いよりカウンセリングといった感じです。

ぼくも一度占ってもらったことがあるのですが、家族構成とかを聞かれ、
「あなたは傷つきやすい性格だから……」とか言われました。

そして励ますような口調で、
「きっとうまくいくわよ。努力すれば」

すごく前向きです。運命よりも努力の方が大切のようです。

逆に彼女の身の上話を聞いてみたところ、これがなかなか面白かったです。

「私は一番が好きでね」と、いきなり言われました。「なにごとも一番になることが大切」

最近はあまり流行らない考え方だと思います。

「小学校では級長をしていたの」

自慢げに言います。

「京都で一番の喫茶店にしようと思って」、経営者をしていたのですが、
いろいろトラブルがあって閉店し、流れ流れて占い師になったそうです。

それでも結局、京都の占い師でナンバーワンになったわけです。

ただ、河原町御池に新たなライバル出現で、
彼女がどう思っているのか、ちょっと聞いてみたいところです。

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2005年06月20日

韓国にも短歌

飲み会で韓国の先生から聞いた話。

韓国にも昔、短歌があったそうです。五・七・五・七・七だそうです。

よく考えてみれば当たり前なのですが、短歌は日本独自の文化だと思っていたので、ちょっと衝撃を受けました。

でも最近はそれほど流行っていなくて、教科書に載っている程度だそうです。

交通安全の標語も日本と違って五・七・五のリズムではなく、
むしろ漢詩のように、五言絶句だったりするそうです。

頭に染みついている五・七・五のリズムは日本独自のものかも知れません。

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2005年06月18日

シェムリアプについて

6月16日、カンボジアのシェムリアプにあるインターナショナルスクールに四人の若い男が立てこもり、
三十人近い子供たちを人質にして、400万円の身代金を要求しました。
カナダ人の男の子が殺され、警官隊が突入して、犯人たちは拘束されました。

シェムリアプはアンコールワットを訪ねる時の拠点となる街で、
こざっぱりとした綺麗な地方都市です。

長く続いた内戦が終わり、観光地として発展しています。
小さな街ですが、旅行者が利用するホテル街には広い道路に面して青々とした芝生が広がり、
熱帯のリゾート地のおもむきです。

ぼくが二年前に訪ねた時にも、至るところでホテルの建設が進められていて、
骨組みだけの建物がいくつも立ち並んでいました。

それでもまだホテルや役所以外はほとんどが一階建てか二階建ての建物ばかり。
三十分もあれば市街地の端から端まで歩くことができます。のどかなところです。

街の外には常緑の林が疎らに広がり、遺跡が点在しています。

バイクタクシーを一日契約で雇って、郊外の遺跡を案内してもらい、
夕方にシェムリアプに戻ってくると、市内からこちらに向かって走ってくる長い長い自転車の列とすれ違いました。

汚れた服を着た人たちが自転車に乗って、淡い夕焼け空の下を走っていきます。
その列はどこまでも続いていて、目をこらしても最後尾が見えません。

「彼らは……」

バイクタクシーを運転してくれていた若い運転手のロンさんに尋ねると、

「カンボジア中から集まってくるんだ。ホテルの建設現場で働いている」
「どこに住んでいるの」
「街の外れ」

ぼくらはそのまま市内に向かってずっと走りましたが、自転車の列は途切れることがありませんでした。

「この人たち、ホテルの建設が無くなったらどうなるのかな。仕事はあるんだろうか」
「さぁ」

ロンさんは首をすくめました。

外貨が落ちるシェムリアプはカンボジアでもっとも豊かな街だそうです。

多くの力を集めながら、シェムリアプは発展していっています。

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2005年06月16日

ラ・ロシュフコー箴言集

ラ・ロシュフコー箴言集という本を買いました。岩波文庫。二宮フサ訳。

十七世紀のフランスで貴族をしていたラ・ロシュフコー公爵フランソワ六世が考えた数々の警句というか毒舌というか。

「われわれは皆、他人の不幸には充分耐えられるだけの強さを持っている」

「自分の過ちが自分だけにしか知られていない時は、われわれは容易にそれを忘れてしまう」

「哲学は過去の不幸と未来の不幸をたやすく克服する。しかし現在の不幸は哲学を克服する」

こんな感じで、600個くらいの箴言がずらずらずらっと並んでいます。

なぜこんなにたくさんの箴言を考えたのだろうと思ったら、
当時のフランスには箴言を考えて競い合うという文化があったようです。

ちょうど日本の俳句の会のように、箴言の会というのがあったのです。

日本人が「古池や 蛙飛び込む 水の音」とか言って喜んでいる頃、
フランス人たちは「人は決して自分で思うほど幸福でも不幸でもない」とか言って喜んでいたわけです。

ぼくは昔、友人たちと新商品の名称や標語を考える「ネーマーの会」というのをやっていましたが、
さすがに箴言の会というのは今時流行らなそうですね。

十七世紀のフランス人はすごいです。

Posted by taro at 20:26 | Comments (0) | taro's blog ℃

2005年06月14日

代弁

星新一のショートショートに「肩の上の秘書」という作品がある。

未来の世界では誰もが肩の上にロボットインコを乗せていて、自分の言いたいことを代弁してもらっている。
たとえば営業マンが主婦の前で商品を説明する時、「買え」とぼそりとつぶやくと、インコがそれを翻訳して、

「今日は奥様にぜひお勧めしたい商品をお持ちしました。どうか一度お試しになっていただいて……」

主婦が「いらん」とつぶくと、今度は主婦の肩の上のインコが

「申し訳ないんですけど、今、主人が不在なものですから。私だけでは決められませんの。帰ってからふたりで相談してみますわ」

と翻訳してくれる。そんな素敵な未来社会の話。

しかし、時代はまさにそういった社会に突入しつつあると思う。

たとえば僕もメールを書く時、同じ表現を打ち込むのが面倒くさいので、かな漢字変換ソフトの辞書に追加する機能を使って、
「いつもん」と入力すると「いつもお世話になっております。」
「せんじつん」と入力すると「先日は大変ありがとうございました。」
「よろしくん」と入力すると「どうかよろしくお願い申し上げます。」
などと変換するようにしてある。

こういった変換機能がもっとインテリジェントになっていけば、今ほどメールの作成に時間を取られなくて済むようになるはずだ。
実際、次世代のメールソフトには文章を敬語に改めるくらいの機能が搭載されてもおかしくない。

こうして大脳新皮質の機能がどんどん外化されていって、人間は再び辺縁系だけの生き物に戻っていくのだろう。

Posted by taro at 20:24 | Comments (2) | taro's blog ℃

2005年06月12日

人間洗濯機

昔、ぼくが美容室で利用しようとして「女性向けです」と断られてしまった「人間洗濯機」が
6月12日付けの朝日新聞一面に載っていました。写真付きです。

1970年の大阪万博を振り返るという記事で、
どうやら人間洗濯機は万博の展示物のひとつだったようです。
朝日の記事いわく、

> カプセル内に座ると、かかり湯から洗い、乾かしまで約15分。
> 超音波の泡で見えない汚れまで落とす「未来の健康浴槽」と、うたった。

すばらしい装置ではありませんか。

> 万博後、形や機能が似たものを数百万円で市販したが、10台ほどしか売れなかった。

市場はシビアです。

現在、大阪府守口市のサンヨーミュージアムで開催中の「大阪万博思い出展」で
同じ人間洗濯機が展示されているそうです。

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2005年06月10日

昇格

むかし、日本に軍隊があったころ。

兵隊さんが戦死すると
階級がひとつ上がって
一等兵が上等兵になったり
少尉が中尉になったりしたそうですが
それについてぼくは

アホくさ。
死んだあとに階級がひとつ上がったくらいで
何が嬉しいねん

とか思っていましたが

実は大学という場所では今でも

助手のまま定年を迎えると
最後の日に助教授に昇格したり

助教授のまま定年を迎えると
教授に昇格したりするということが
行われているというのを聞くに及んで

なるほど
それなら分かる

と妙に納得しました。

Posted by taro at 20:21 | Comments (2) | taro's blog ℃

2005年06月08日

苦情・クレーム博がさらにパワーアップして帰ってきた!

恒例の「苦情・クレーム博覧会」(福井商工会議所主催)のシーズンがやってきました。

https://www.kujou906.com/

案内文にいわく、

> 「苦情との運命的な出会い」を少しでも早く実現して頂けるよう、
> 皆様から頂戴したご意見をもとに様々な改善を加えさせて頂きました。

今年はなんと1,050円ですべての苦情をオンライン閲覧できるそうです。

がんがんクレームを送って世の中を良くしていきたいものです。

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2005年06月05日

こんな自動車が欲しい

今日、交差点で信号が青に変わったのにすぐに発進しなかった車があって、
うしろからクラクションを鳴らされていました。

クラクションが鳴った時の「ブゥ」という音は、なんだか腹を立てているみたいでいやな感じです。

鳴らしている方は軽い合図のつもりなのかも知れないけど、怒っているのとあまり区別つかない。
(単にぼくがクラクションを使ったコミュニケーションに慣れていないだけかも知れませんが)

それで、車は「ブゥ」以外にもいろんな音を鳴らせるべきではないかと思うのです。
「ピヨ」とか「カッコウ」とか。

たとえばipodの操作ボタンみたいに、指でくるりと回すと「カッコウ」。叩くと「ブゥ」。

そしたら街はもう少しなごやかになるような気がします。

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2005年06月04日

ウェブ日記について

これだけblog、というよりウェブ日記が流行っているのを見ると、
やはり人間には強い自己表現欲求があるのだなと感心していたのですが、
案外そうでもないらしくて、この前の飲み会でウェブ日記を付けている後輩と話していたら、

「別に誰かに読んでもらいたいわけじゃないんですけど、
 誰にも見せない日記は長続きしないじゃないですか」

つまりウェブ上で日記を付けたいという欲求があるわけじゃなくて、
数々の「こっそり日記」が死に絶えた結果として、ウェブ日記だけが生き残る。

なんだか生物の進化みたいですが。

しかしこの仕組みは結構使えそうな気がします。

人が見ているということを利用して、ひとりでは続けられないことを続ける。

禁煙マラソンも同じ仕組みでしょうか。

Posted by taro at 20:08 | Comments (0) | taro's blog ℃

ちょっと知りたいこと

生物って塩がないと生きていけないため、
蝶々が岩塩を舐めるのと同じように、人間も本能的に塩を求める行動を取るようです。

そしてあまり長いこと塩を摂らないでいると、「塩に対する乾き」という感覚が生じるようです。

しかし、ぼくにはこの感覚がちょっと想像できません。

「塩っ辛いものを食べたい」が強烈になって、
まるで喉がカラカラに乾いて「水くれー」と感じる時のように、
「塩ほしー」と感じるのか。

ちょっと興味があります。

Posted by taro at 20:04 | Comments (0) | taro's blog ℃

合ハイの季節がやってきました!

今年も合同ハイキング(※1)の季節がやってきました。

今年こそ、楽しげにハイキングしてみたいと思います。

※1 合同ハイキング:妙齢の男女のグループが山にのぼり、親睦を深める行為。1970年代頃まで盛んだった。

Posted by taro at 19:49 | Comments (2) | taro's blog ℃