« 2005年12月 | Main | 2006年02月 »

2006年01月30日

バークレイの各国料理

カリフォルニア全般に対して言えることなのかも知れませんが、
バークレイの街並みはやたら国際色豊かです。
小さな街なのに、人種のるつぼです。

庶民的な価格でいろいろな国の料理が食べられるのが素晴らしい。

たとえばここはタイ料理とネパール料理が同じ建物に入っているようです。
二階はヨガ教室です。

個人的にすごくおいしいと思ったのは、大学の門を出てすぐのところにあるMediterraneanという店。
オーナーはギリシャ人ですが、ギリシャ・トルコ・レバノンの料理が食べられます。

トマト・玉葱・クスクスを重ねて巨大な茄子の輪切りの上に乗せた料理、
Eggplant Napoleonと呼ばれていましたが、どこの国の料理かと聞いたら、ここのオリジナルだそうです。

酸味の効いたソースが非常においしい。

もうひとつ、近所に「チベットカフェ」という店があって、
ぜひ行きたいと思っているのですが、日曜は休みのため、行けていません。

日本料理店も多いです。僕が見かけただけでも六軒以上ありました。
日本人には住みやすい街かも知れない。

UC Berkeleyの校内の美術館では今、Taisho chic という展覧会をやっているようです。

日本の大正時代に注目のようです。

Posted by taro at 18:59 | Comments (2) | taro's blog ℃

2006年01月29日

カート・ヴォネガットの古本

バークレイは学生街のため、古本屋がいくつも並んでいます。

その一軒はかなり大きく、一般の大型書店と同じくらいのスペースにペーパーバックがずらりと並んでいます。

店員さんに、

「カート・ヴォネガットの本はありますか」

と聞いてみると、

「ヴォネガットは無いかも知れないわ。よく入ってくるけど、すぐ売れちゃうから」

とか言いながら、何冊か見つけ出してくれました。

日本ではSFコーナーのハヤカワ文庫セクションに置かれているヴォネガットですが、
こちらの古本屋ではしっかり「文学」のコーナーに鎮座しておりました。

猫のゆりかご”の英語版を半額で買ってきました。

Posted by taro at 09:30 | Comments (0) | taro's blog ℃

2006年01月27日

UC Berkeleyにて

大学のイベントで、カリフォルニア州立大学バークレイ校(UC Berkeley)に来ています。

今日は学生さんに案内してもらって、構内をまわってきました。

大学のシンボル、カリヨンの鳴る塔です。

一日二回、演奏者が最上階にあがって鐘を鳴らすそうですが、
学内にはカリヨン演奏サークルもあるらしいです。

塔の上から遠く彼方に見える橋は、ゴールデンゲートブリッジです。

学校の門の前には、サークルの勧誘活動の出店が並んでいました。

別に新学期というわけではないのですが、期末試験の時以外はいつも出店が出ているそうです。

Posted by taro at 10:15 | Comments (5) | taro's blog ℃

2006年01月26日

服と靴のリサイクルポスト

カリフォルニアのバークレイの街角で見かけた、服と靴のリサイクルポスト。

古い服や靴をここに入れると、リサイクルされるようです。

服と靴のリサイクル

バークレイは実験的な政策が次々に実行される街だとかで、
他にもいろいろ面白いものがあるのかも知れません。

Posted by taro at 10:26 | Comments (4) | taro's blog ℃

2006年01月24日

子供向け検索エンジン……。

昨日、伏見稲荷の近くの小学校に行って、
子供向け検索エンジンの打ち合わせをしてきた。

関わっているプロジェクトの関係で、
小学生が授業で使える検索エンジンを作ることになりそうなのだが、
まだどんなものになるのか決まっていない。

そもそもどんな機能が小学生にとって価値があるのだろう。

情報の信頼性とか、重要な気がするのだが。

Posted by taro at 20:33 | Comments (2) | taro's blog ℃

2006年01月22日

万能コンセント

中国で見かけた、万能コンセント。
どの国のプラグでも挿せる。

外国人にとっては、非常に便利。

これは国際会議の会場で使われていたものだが、
空港でも同様のコンセントが多く見受けられる。

ただし、下手に日本の電化製品を繋げると電圧の関係で壊れると思われるので、
微妙なところ。

Posted by taro at 17:19 | Comments (0) | taro's blog ℃

2006年01月20日

ハルピンから帰ってきました。

ハルピンから帰ってきました。

日本は非常に暖かく感じます。
そして、日も長い。

ハルピンの風景をいくつか。

会議の会場から少し歩いた所に中央大街というメインストリートがあるのですが、
これは1900年にロシア人によって作られた道だそうで、街並みが欧風です。

会議に参加していたポーランド人のAさんが、

「うちの地元とそっくりなんだけど」

とか言ってました。

ハルピンは冬の間ずっと気温が零下なので、
街のところどころに氷の像が置かれていたりします。

触っても融けません。
手触りはまるでプラスチックです。

街の外には雪原が広がっています。

Posted by taro at 22:34 | Comments (5) | taro's blog ℃

2006年01月18日

サンザシの串刺し・糖葫芦(タンフールー)

ハルピンの街角では、フルーツを長い串に刺して、べっこう飴をかぶせたお菓子がよく売られている。

自転車に乗せて売っている人もいる。

糖葫芦

外で買ったものをその場で食べると、あまりの寒さのためかちんこちんに凍っていて、歯が欠けそうになる。

バナナやキウィ、ぶどうなど、種類はいろいろあるが、
小さな赤い果実を使ったものが多く、これがオリジナルという感じ。

見た目も味も酸っぱいミニりんごという感じなのだが、おそらくこれはサンザシなのだろう。

研究室にいる留学生のDくんは瀋陽の出身で、ハルピンと同じ東北地方の人なのだが、
ハルピンに行ったらぜひ糖葫芦(tang hu lu)というサンザシを串刺しにしたお菓子を食べるように言われていたのだ。これのことだと思う。

サンザシの強い酸味とべっこう飴の甘みが混ざり合って、非常においしい。

Posted by taro at 09:11 | Comments (0) | taro's blog ℃

2006年01月17日

低糖緑茶

この前、スイスの売店でキウィ風味の緑茶を見かけましたが、
ハルピンでは低糖緑茶を発見。

緑茶に砂糖を入れないのは、日本だけなんでしょうか。

Posted by taro at 17:29 | Comments (4) | taro's blog ℃

2006年01月16日

ハルピンに来た

国際会議でハルピンに来ている。

中国東北部、かつての満州である。

噂には聞いていたが、未体験の寒さだ。

昨夜は零下14度で、「暖かい方」だったそうだ。
零下30度の日もあるとか。

夜の街を彩る原色系のネオンと、
明け方にビルの上からもうもうと立ち上る水蒸気が美しい。

昨夜は地元の食堂で夕食を食べた。
八角を効かせた煮魚や蒸し餃子が非常にうまかった。

六人でたらふく食べて、全員分併せて四千円だった。

食事に関しては、中国ほど幸せなところは少ない気がする。

Posted by taro at 12:21 | Comments (4) | taro's blog ℃

2006年01月09日

橋の上の横断歩道

太陽の光が橋の上に横断歩道を描いていました。

Posted by taro at 11:58 | Comments (0) | taro's blog ℃

2006年01月07日

西院スタバでお茶

詩人の田中宏輔さんが西院のスタバでお茶をしたいと言う。

ひとりだと寂しいので、誰か一緒に行きませんかと誘われた。

近所に住んでいるのに、まだ一度も入ったことが無いのだそうだ。
読書、会話などして、雰囲気を楽しみたいとのこと。

僕は一度田中さんとゆっくりお話してみたいと思っていたので、ご一緒させてもらった。

田中さんはユリイカや文學界に作品を載せられている詩人だが、同時に熱烈なSF愛好家でもある。
噂には聞いていたものの、実際、聞きしに勝るSF好きであった。

いろいろ興味深いお話ができた。

人間の意識の目的は反射ではなく反省なのだろうという話。

何回も挑戦したのだが、自分が眠る瞬間が分からなかったという話。

夢を見させる演出家は意識を持たないのかという話。

読書もするつもりで本を持ってきていたのだが、ずっと話をしていたため読めなかった。

非常に盛り上がったので、またこういう機会を持とうということになった。

次回は読書の時間もしっかり確保して、
「単に本を読む会」という名前の集まりを開きたいと思っている。

Posted by taro at 16:06 | Comments (2) | taro's blog ℃

2006年01月05日

コンセントマップ

前々から、コンセントの使える場所の情報を集約したサイトがあればと思っていたのだが、
それの渋谷版を見つけた。

http://www.mi-ri.com/docodemo/op2m.html

しかし、これはコンセントを使わせてくれるお店の情報というわけではなく、
屋外に露出したコンセントの場所を示すものである。

寒風吹きすさぶ中で仕事をしたいという人を除けば、あまり使えないのではないか。
盗電でつかまる可能性もある。

たとえばGoogle MapsのAPIを使って、
コンセントの使えるお店の情報を誰でも自由にコメント付きで登録できる、
というサイトがあればいいのだが……。

どなたか、ご存知ないですか?

Posted by taro at 23:29 | Comments (5) | taro's blog ℃

2006年01月03日

パソナの地下農場に行きたい

出張で飛行機に乗った時、CNNのSparkという番組を見た。

先端技術が社会をいかに変えるかというのを毎回特集している番組だが、
僕が見た回のテーマは「食」。

遺伝子組み換えで料理がいかにおいしくなるかという話の後に、
日本の人材派遣会社、パソナが運営している地下農場が紹介されていた。

ビルの地下に畑を作り、一般人に気軽に農業体験してもらい、
農家への人材派遣に繋げようというのが目的。
水田を作って、米まで栽培していた。

地下に農場を作ることを単なるエンターテイメントに留めるのではなく、
人材派遣に繋げているという所が面白いと思う。

僕自身も学部生の頃、農家にアルバイトを派遣するという事業を行っていたため、
農家と求職者、どちらの側からもニーズがあるのは確かだと思う。

その時の経験から言えることは、農業バイトにはハマる人が結構いるということ。
毎年五月に茶農家への派遣を行っていたのだが、
刈り入れの時期が近づくと、「今年も仕事ありませんか」と連絡をくれる人が結構いた。

今度、この地下農場にも見学に行ってみたいと思う。

パソナの地下農場 Pasona O2
http://www.pasona.co.jp/pasona_o2/

CNNのSpark
http://edition.cnn.com/CNNI/Programs/spark/

Posted by taro at 23:40 | Comments (2) | taro's blog ℃

2006年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年もいろいろ目標を達成していきたいものです。

Posted by taro at 17:01 | Comments (0) | taro's blog ℃