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2006年10月15日

知り合いの詩人たちが評価を得てきているという話

僕が学部生の頃に関わっていた文芸サークル「ディオニュソス」の知り合いで、西院のスタバで本を読む会にも来てくれた大谷くんが最近、詩の賞を受賞したようです。

神奈川新聞記事 横浜詩人会賞は大谷さんに決定

ディオニュソスでは昔から大谷くんと森くんというのが詩作における二大巨頭だったのですが、彼らは詩に対する情熱があまりにも強かったため、学生サークルのノリでやってきた新入生の作品に辛辣なコメントを与えまくり、耐えきれず去っていく人々が続出、ディオニュソスは一時廃刊も危ぶまれたようなのですが、その試練をくぐり抜けた優秀な部員たちによって現在も活動が続けられ、学生主体の同人誌としてはかなりの長さである十年目を迎えようとしています。

以前、24時間営業の書店でどれだけ長い間立ち読みできるかという立ち読み選手権を実施した時、優勝したのが森くんだったのですが、彼は最近、思潮社による現代詩新人賞の詩部門と評論部門の両方で奨励賞を受賞したようです。

何かにひとすじに打ち込めば、評価されるようになるということ。

いい話です。

僕も努力しなくてはならないと思いました。

大谷良太 薄明行

Posted by taro at 2006年10月15日 18:43

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