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2007年05月05日

鴨川に張り巡らされた糸

初夏の鴨川に張り巡らされている糸。

何のためだろうと思っていたら、カワウ対策のようです。鮎の稚魚を食べてしまうのだとか。

近年、全国のカワウが琵琶湖に集結しているそうですが、それが比叡山を越えて鴨川まで飛んできているのでしょうか。

カワウはものすごく優れた捕食者らしいので、被害は大きいのでしょう。

こんな糸を張っただけで防げてしまうというのも不思議ですが。

Posted by taro at 2007年05月05日 12:52

コメント

なるほど、カワウ除けでしたか!
ちょうど気になっていたとこなんです。
カワウにとっては、水面から飛び立つ際にすごく邪魔になりそうですよね。
このヒモ。

Posted by: ベク成 at 2007年05月05日 20:18

隙間だらけのように見えても、鳥にとっては危険な障害物なのでしょうね。

最初見た時、釣り人対策でもしているのかなと思いました。釣り糸が引っかかりそう。

Posted by: taro at 2007年05月05日 23:18

下の写真には賀茂川って書いてありますね。

Posted by: ふりふり at 2007年05月06日 13:40

へぇ~カワウ対策だったのですね!とても気になったいたところです。
これだけヒモが張り巡らされているとカワウにとっては、危険な障害物になりますね。

Posted by: yumi at 2007年05月06日 16:28

> ふりふりさん

鴨川の上流が賀茂川なのです。音は一緒なのに、なぜか漢字が違う……。

漁業組合の名前は全域で賀茂川なのかも知れません。あるいはこのあたりで放流した鮎を、もっと上流で捕まえるとか?

> yumiさん

カラスやスズメには目玉、カワウには紐。
鳥ごとに追い払い方があるのだなと感心した次第です。

Posted by: Anonymous at 2007年05月06日 18:47

気になって調べてみたらwikipediaに詳しく書いてありました^^

>河川法上では、起点よりすべて鴨川の表記であるが、高野川との合流点より上流は、
>通例賀茂川と表記される。加茂川と表記されることもある。「日本紀略」では
>「鴨川」「賀茂川」どちらの表記も混在しているが、平安時代には流域により表記を
>区別していたわけではない。
>平安京の東部を流れることから、古くは東河とも呼ばれた。

Posted by: ふりふり at 2007年05月06日 23:17

東河というのは初耳でした。
個人的には、鴨川という響きの方が好きです。
鴨もいっぱいいますしね。

Posted by: taro at 2007年05月06日 23:44

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